三井住友信託銀行住宅ローンを徹底検証。他社と比較して判明した強み・弱みと金利・審査情報

目次

三井住友信託銀行住宅ローンの概要

三井住友信託銀行は三井住友トラスト・ホールディングス傘下の100%子会社で信託業務で日本の銀行では第1位のシェアを誇る信託銀行です。

三井住友信託銀行の住宅ローンの特徴は「大手信託銀行の信頼性」「下限金利は低金利設定」「当初10年固定金利は低金利」「金利に幅がかなりあるので審査次第ではかなり高金利に」「金利に幅があるので審査の許容範囲は広い」「ミックスローン、親子リレーローン、ペアローンと選択肢が豊富」「女性向けの医療保険無料付帯、出産後1年間の金利優遇あり」などがあります。

信託銀行ですので、財産の管理などの延長で住宅ローンを利用する方が多い住宅ローンです。注目すべきは金利の幅の設定です。「年0.525%~年1.075%」というように同じプランでも、審査次第で0.55%も金利差が出てしまうのです。当然、下限金利はネット銀行並みの低金利設定になりますが、一方で上限金利はかなりの高金利になってしまいます。

適用金利がどうなるかは、自己資金の割合や信用力、勤務先企業の信頼度などで変わってきますが、上限金利が適用される可能性も高いことを理解しておく必要があります。金利に幅があることはデメリットだけではなく、住宅ローン審査で許容できる範囲が広いという言い方もできます。審査のハードルは低い住宅ローンと言えます。

他には、「ペアローンの手数料が1件分になる」「女性限定の入院保険無料付帯」など細かいサービスがいくつか用意されています。

住宅ローン審査の評価が高く下限金利が適用される自信がある方、または金利は高くても審査に通る住宅ローンがないという方におすすめです。

三井住友信託銀行住宅ローン

7.7

金利の低さ

7.3/10

知名度や安心感

8.3/10

融資までのスピード

7.8/10

審査の通りやすさ

7.1/10

対応の質

8.2/10

良い点

  • 大手信託銀行の信頼性
  • 下限金利は低金利設定
  • 女性向けの医療保険無料付帯、出産後1年間の金利優遇あり
  • 金利に幅がある分、審査には通りやすい可能性が高い
  • ミックスローンやペアローンに強み

悪い点

  • 保証料が「金利+0.2%」
  • 金利に幅があるため、審査次第で高い金利が適用されてしまう
  • 変動金利、当初固定金利ともネット銀行よりも高い金利設定
  • 審査が厳しい

三井住友信託銀行住宅ローンキャンペーン

注目金利

住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
全期間一定金利引下げ変動金利(-)0.720%~1.275%0.720%~1.275%-32,4000.20%金利上乗せ
当初期間金利引下げ/融資手数料型当初固定金利(10年)0.750%~1.050%0.720%~1.275%-2.16%無料
全期間一定金利引下げ/融資手数料型変動金利(-)0.475%~1.025%0.475%~1.025%-2.16%無料
ネット専用住宅ローン変動金利(-)0.457%0.457%三井住友信託銀行口座開設で年率0.01%引き下げ2.16%無料
ネット専用住宅ローン変動金利(借り換え)(-)0.428%0.428%三井住友信託銀行口座開設で年率0.01%引き下げ2.16%無料
ネット専用住宅ローン当初固定金利(10年)0.810%2.075%三井住友信託銀行口座開設で年率0.01%引き下げ2.16%無料

三井住友信託銀行住宅ローンメリット

  • 大手信託銀行の信頼性
  • 下限金利は低金利設定
  • 当初10年固定金利は低金利
  • 金利に幅がある分、審査には通りやすい可能性が高い
  • 女性向けの医療保険無料付帯、出産後1年間の金利優遇あり
  • ペアローンの手数料が1件分になる

三井住友信託銀行住宅ローンデメリット

  • 保証料が金利+0.2%
  • 金利に幅があるため、審査次第で高い金利が適用されてしまう
  • 変動金利、当初固定金利ともネット銀行よりも高い金利設定

三井住友信託銀行住宅ローン金利

三井住友信託銀行住宅ローン金利の検証結果

concierge
三井住友信託銀行住宅ローンの変動金利/2018年12月
住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
全期間一定金利引下げ変動金利(-)0.720%~1.275%0.720%~1.275%-32,4000.20%金利上乗せ
全期間一定金利引下げ/融資手数料型変動金利(-)0.475%~1.025%0.475%~1.025%-2.16%無料
ネット専用住宅ローン変動金利(-)0.457%0.457%三井住友信託銀行口座開設で年率0.01%引き下げ2.16%無料
ネット専用住宅ローン変動金利(借り換え)(-)0.428%0.428%三井住友信託銀行口座開設で年率0.01%引き下げ2.16%無料
変動金利の住宅ローン上位5位/2018年12月
銀行金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
SBIマネープラザ
変動金利(借り換え)(-)0.428%0.428%-2.16%無料
住信SBIネット銀行
変動金利(借り換え)(-)0.428%0.428%三井住友信託銀行口座開設で年率0.01%引き下げ2.16%無料
りそな銀行
2018年12月
変動金利(借り換え専用Web申込限定プラン)(-)0.429%--2.16%+32,400無料
SBIマネープラザ
変動金利(-)0.457%0.457%-2.16%無料
じぶん銀行
変動金利(-)0.457%0.457%電子契約で印紙代不要2.16%無料

住宅ローン金利比較はこちら

時期によって、変動金利が低金利の上位の顔ぶれは変わってしまいますが、基本的に三井住友信託銀行住宅ローンの変動金利は、比較的高い金利に設定されています。

三井住友信託銀行の住宅ローンは「金利+0.2%」分の保証料が発生するので、その分金利が高くなってしまうのです。保証料を除けば、ネット銀行と同レベルの低金利になるのですが、そういうサービス設計にはなっていないのです。

また、金利に幅があることにも注意が必要です。金利が「○○%~○○%」となっている場合、審査によって適用金利が変わってきます。つまり、下限金利で住宅ローン金利を比較して、三井住友信託銀行の住宅ローンを選んだとしても、審査によっては0.55%も高金利の金利が適用される可能性もあるということを意味しています。
2018年12月時点金利

三井住友信託銀行住宅ローンの当初10年固定金利/2018年12月
住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
当初期間金利引下げ当初固定金利(10年)1.000%~1.300%1.175%~1.575%-32,4000.20%金利上乗せ
当初期間金利引下げ/融資手数料型当初固定金利(10年)0.750%~1.050%0.720%~1.275%-2.16%無料
ネット専用住宅ローン全期間固定金利(10年)1.210%1.000%三井住友信託銀行口座開設で年率0.01%引き下げ2.16%無料
ネット専用住宅ローン当初固定金利(10年)0.810%2.075%三井住友信託銀行口座開設で年率0.01%引き下げ2.16%無料
当初10年固定金利の住宅ローン低金利トップ5/2018年12月
銀行金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
ARUHI
当初固定金利(10年)0.620%1.120%ARUHIダイレクト利用で事務手数料1.08%2.16%無料
じぶん銀行
当初固定金利(10年)0.640%1.541%電子契約で印紙代不要2.16%無料
ソニー銀行
全期間固定金利(新規・自己資金10%以上)(10年)0.680%1.157%-2.16%無料
りそな銀行
当初固定金利(10年)0.695%0.820%-2.16%無料
ARUHI
当初固定金利(10年)0.710%1.210%ARUHIダイレクト利用で事務手数料1.08%2.16%無料

住宅ローン金利比較はこちら

三井住友信託銀行住宅ローンは、当初10年固定金利の中でも、高金利の住宅ローンとなってしまいます。

理由は変動金利と同じですが、保証料分の「金利+0.2%」が重くのしかかってしまうのです。当初10年固定金利でも、メガバンクやネット銀行と比較して、優位性はほとんどありません。

2018年12月時点金利

三井住友信託銀行住宅ローンの35年固定金利/2018年12月
住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
当初期間金利引下げ当初固定金利(30年)1.450%~1.750%1.175%~1.575%-32,4000.20%金利上乗せ
ネット専用住宅ローン全期間固定金利(30年)2.460%1.225%三井住友信託銀行口座開設で年率0.01%引き下げ2.16%無料
ネット専用住宅ローン当初固定金利(30年)1.410%2.075%三井住友信託銀行口座開設で年率0.01%引き下げ2.16%無料
35年固定金利の住宅ローン低金利トップ5/2018年12月
銀行金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
ARUHI
全期間固定金利(15~35年)1.030%--2.16%無料
ARUHI
全期間固定金利(15~35年)1.080%--2.16%無料
楽天銀行
全期間固定金利(21~35年)1.210%-楽天銀行を返済口座に設定で事務手数料1.08%、借り換えで0.972%1.08%無料
ARUHI
全期間固定金利(21~35年)1.210%-ARUHIダイレクト利用で事務手数料1.08%2.16%無料
住信SBIネット銀行
全期間固定金利(21~35年)1.210%--2.16%無料

住宅ローン金利比較はこちら

三井住友信託銀行住宅ローンは、35年の固定金利がなく、30年の固定金利で見ていますが、フラット35と比較すると金利的にはかなり高金利になってしまいます。長期の固定金利としては選びにくい住宅ローンです。


検証結果

三井住友信託銀行の住宅ローン金利を見る時には

  1. 通常の都市銀行の住宅ローン金利:事務手数料が安い代わりに金利が高金利
  2. ネット銀行仕様の住宅ローン金利:事務手数料が高い代わりに金利が低金利

という2つのプランを切り分けて考える必要があります。

通常の都市銀行の住宅ローンの金利を見ると

他のメガバンクと同様に三井住友信託銀行の住宅ローン金利も、決して低金利とは言えない金利設定となっています。これは保証料が「金利+0.2%」という形で乗っかってしまうためです。

保証料分金利が高い住宅ローンとなってしまいます。その分、事務手数料が安いのですが、金利上乗せの負担額の方が何倍も大きいのです。

また、金利に幅があるため、審査次第で高い方の金利が適用されてしまうことにも注意が必要です。

三井住友信託銀行住宅ローン金利のメリット

  • 「当初10年固定金利」は比較的に低金利
  • 全体的に下限金利は低金利設定
  • 保証料の「金利+0.2%」、ネット銀行と比較すると金利は高くなってしまう

三井住友信託銀行住宅ローン金利のデメリット

  • 保証料が「金利+0.2%」
  • 「変動金利」「当初固定金利」はネット銀行よりも高い金利設定
  • 金利に幅があるので審査次第で高い方の金利が適用されてしまう

変動金利プラン

住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
全期間一定金利引下げ変動金利(-)0.720%~1.275%0.720%~1.275%-32,4000.20%金利上乗せ
全期間一定金利引下げ/融資手数料型変動金利(-)0.475%~1.025%0.475%~1.025%-2.16%無料
ネット専用住宅ローン変動金利(-)0.457%0.457%三井住友信託銀行口座開設で年率0.01%引き下げ2.16%無料
ネット専用住宅ローン変動金利(借り換え)(-)0.428%0.428%三井住友信託銀行口座開設で年率0.01%引き下げ2.16%無料

当初固定金利プラン

住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
当初期間金利引下げ当初固定金利(2年)0.650%~0.950%0.975%~1.375%-32,4000.20%金利上乗せ
当初期間金利引下げ当初固定金利(3年)0.700%~1.000%0.975%~1.375%-32,4000.20%金利上乗せ
当初期間金利引下げ当初固定金利(5年)0.750%~1.050%0.975%~1.375%-32,4000.20%金利上乗せ
当初期間金利引下げ当初固定金利(10年)1.000%~1.300%1.175%~1.575%-32,4000.20%金利上乗せ
当初期間金利引下げ当初固定金利(15年)1.300%~1.600%1.175%~1.575%-32,4000.20%金利上乗せ
当初期間金利引下げ当初固定金利(20年)1.400%~1.700%1.175%~1.575%-32,4000.20%金利上乗せ
当初期間金利引下げ当初固定金利(30年)1.450%~1.750%1.175%~1.575%-32,4000.20%金利上乗せ
当初期間金利引下げ/融資手数料型当初固定金利(2年)0.400%~0.700%0.720%~1.275%-2.16%無料
当初期間金利引下げ/融資手数料型当初固定金利(3年)0.450%~0.750%0.720%~1.275%-2.16%無料
当初期間金利引下げ/融資手数料型当初固定金利(5年)0.500%~0.800%0.720%~1.275%-2.16%無料
当初期間金利引下げ/融資手数料型当初固定金利(10年)0.750%~1.050%0.720%~1.275%-2.16%無料
当初期間金利引下げ/融資手数料型当初固定金利(15年)1.050%~1.350%0.720%~1.275%-2.16%無料
当初期間金利引下げ/融資手数料型当初固定金利(20年)1.150%~1.450%0.720%~1.275%-2.16%無料
当初期間金利引下げ/融資手数料型当初固定金利(20年)1.150%~1.450%0.720%~1.275%-2.16%無料
ネット専用住宅ローン当初固定金利(2年)0.450%0.975%三井住友信託銀行口座開設で年率0.01%引き下げ2.16%無料
ネット専用住宅ローン当初固定金利(3年)0.530%0.975%三井住友信託銀行口座開設で年率0.01%引き下げ2.16%無料
ネット専用住宅ローン当初固定金利(5年)0.560%0.975%三井住友信託銀行口座開設で年率0.01%引き下げ2.16%無料
ネット専用住宅ローン当初固定金利(7年)0.720%2.075%三井住友信託銀行口座開設で年率0.01%引き下げ2.16%無料
ネット専用住宅ローン当初固定金利(10年)0.810%2.075%三井住友信託銀行口座開設で年率0.01%引き下げ2.16%無料
ネット専用住宅ローン当初固定金利(15年)1.190%2.075%三井住友信託銀行口座開設で年率0.01%引き下げ2.16%無料
ネット専用住宅ローン当初固定金利(20年)1.330%2.075%三井住友信託銀行口座開設で年率0.01%引き下げ2.16%無料
ネット専用住宅ローン当初固定金利(30年)1.410%2.075%三井住友信託銀行口座開設で年率0.01%引き下げ2.16%無料
ネット専用住宅ローン当初固定金利(35年)1.490%2.075%三井住友信託銀行口座開設で年率0.01%引き下げ2.16%無料

全期間固定金利プラン

住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
ネット専用住宅ローン全期間固定金利(2年)1.230%1.225%三井住友信託銀行口座開設で年率0.01%引き下げ2.16%無料
ネット専用住宅ローン全期間固定金利(3年)1.210%1.225%三井住友信託銀行口座開設で年率0.01%引き下げ2.16%無料
ネット専用住宅ローン全期間固定金利(5年)1.270%1.225%三井住友信託銀行口座開設で年率0.01%引き下げ2.16%無料
ネット専用住宅ローン全期間固定金利(7年)1.120%1.225%三井住友信託銀行口座開設で年率0.01%引き下げ2.16%無料
ネット専用住宅ローン全期間固定金利(10年)1.210%1.000%三井住友信託銀行口座開設で年率0.01%引き下げ2.16%無料
ネット専用住宅ローン全期間固定金利(15年)1.590%1.225%三井住友信託銀行口座開設で年率0.01%引き下げ2.16%無料
ネット専用住宅ローン全期間固定金利(20年)2.610%1.225%三井住友信託銀行口座開設で年率0.01%引き下げ2.16%無料
ネット専用住宅ローン全期間固定金利(30年)2.460%1.225%三井住友信託銀行口座開設で年率0.01%引き下げ2.16%無料
ネット専用住宅ローン全期間固定金利(35年)2.540%1.225%三井住友信託銀行口座開設で年率0.01%引き下げ2.16%無料

ミックスローン

ミックスローンは利用可能です。商品名は「ミックスローン」です。組み合わせは自由に設定可能です。

通常、ミックスローンは住宅ローンの契約が2つ別々で必要になるため、印紙代、抵当権設定登記費用が2倍かかってしまいますが、三井住友信託銀行のミックスローンには「ワンライティングミックスローン」というミックスローンでも、契約を一つにまとめられるサービスを提供しています。書類の記入負担、準備いただく印鑑証明書等の提出書類、ローンお借り入れにかかる諸費用(印紙代、抵当権設定登記費用)が一つ分で済みます。

金利タイプの変更

金利タイプの変更の可否

  • 変動金利 : 固定金利への変更が可能
  • 固定金利の特約期間中 : 変更不可
  • 固定金利の特約期間終了後 : 金利タイプの変更が可能

金利タイプの変更方法

  • 店頭
  • 三井住友信託ダイレクト

「三井住友信託ダイレクト」会員として、インターネットにより金利プランの切替手続きを行うことができます。インターネットで金利プランの切替手続きを行う場合は、金利再設定手数料が無料です。

三井住友信託銀行住宅ローン借り換え

三井住友信託銀行住宅ローン借り換え検証結果

concierge

借り換えで重要なポイント

住宅ローンの借り換えで重要なポイントは

  1. 現在借り入れ中の住宅ローン金利と借り換え先の金利にどれぐらい差があるのか?
  2. 「金利低下による返済額削減額」 > 「借り換え諸費用」になっているか?
  3. 借り換え後の住宅ローンの保障に強みはあるのか?

の3点です。

三井住友信託銀行の住宅ローンの場合は

現在借り入れ中の住宅ローン金利と借り換え先の金利にどれぐらい差があるのか?

三井住友信託銀行の住宅ローンの金利は

  • ネット銀行と比較して高金利
  • 金利に幅があるのでどの金利が適用されるのか?審査後にしかわからない

というデメリットがあります。

金利が高金利になってしまうと、借り換えメリットは当然少なくなるか、なくなってしまうので借り換えには向かない金利設定と言えます。

「金利低下による返済額削減額」 > 「借り換え諸費用」になっているか?

「金利+0.2%」分の保証料が発生してしまうので、事務手数料自体は安く、借り換え諸費用も抑えられるのですが、その分金利が割高になってしまうので注意が必要です。

借り換え後の住宅ローンの保障に強みはあるのか?

三井住友信託銀行住宅ローンには、女性限定で無料付帯されている医療保障「エグゼリーナ」があります。

借入金額が1,000万円以上かつ借入期間が10年以上の方は、メットライフ生命の「ローン返済支援特約付新医療保障保険(団体型)」に原則として実行日の翌月1日から10年間ご加入いただけます。万一、ケガや病気で入院したら、入院初日から1日あたり1,000円をお受け取りになれます。

女性にはうれしいプランのように見えてしまいますが、入院給付金が日額1,000円と少額であること、一番入院リスクが低い当初10年間しか適用されないことが見ると、それほどメリットのある特典とは言えません。


検証結果

三井住友信託銀行住宅ローンは

  1. 高金利
  2. 諸費用は安いが保証料として金利に乗っかっている
  3. 保障面での強みはない

という特徴があるため、借り換えにはおすすめできない住宅ローンとなっています。借り換えであれば、ほかの銀行の住宅ローンを検討しましょう。

三井住友信託銀行住宅ローン審査

三井住友信託銀行住宅ローン審査検証結果

concierge

住宅ローン審査の傾向としては

  • 低金利の住宅ローン → 審査が厳しくなる
  • 高金利の住宅ローン → 審査が甘くなる
  • ネット銀行 → 借り換え重視

というものがあります。

三井住友信託銀行の住宅ローン審査の場合

三井住友信託銀行は、基本的には「信託銀行」であり、高金利の住宅ローンを基本的に提供しています。

また、三井住友信託銀行の住宅ローンは

  • 高金利
  • 金利に幅がかなりある

ため、「審査の評価が低かったら、適用金利を引き上げればよい。」という判断が可能になります。金利がそもそも高いことと、適用金利設定の自由度が高いことから、通常であれば、審査は甘いのですが・・・

口コミを見る限り、「審査が厳しい」というコメントが多くあります。

三井住友信託銀行は「信託銀行」ですから、「将来の資産形成でお手伝いできる見込客であるかどうか?」など、通常の都市銀行や地方銀行とは違う審査基準を持っている可能性が高いのです。

三井住友信託銀行の住宅ローン審査の口コミ

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出典:マンションコミュニティ


検証結果

三井住友信託銀行の住宅ローンは、基本的には高金利の金利設定であり、金利の幅も大きく取っているため

一般的に考えれば

  • 審査は通りやすい

ことが考えられます。

しかし、実際に口コミを見てみると・・・

  • 意外と審査が厳しい

という声が目立ちします。

これは信託銀行として、ほかの都市銀行や地方銀行とは違って審査基準が適用されていることが要因の可能性が高いのです。

審査難易度

concierge
ここまで金利に幅が設定されているということは、審査の評価が低くても、上限金利に近い金利を適用されれば良いという判断もできます。つまり、金利に幅がある分、審査の許容範囲にも幅が出てくるということです。審査のハードルは低い住宅ローンと推察されます

審査期間

審査期間に関する記述はありません。仮審査から正式審査、口座開設、融資という流れになります。申込みから融資までは1ヶ月半~2ヵ月を見ておくと良いでしょう。

三井住友信託銀行住宅ローン諸費用

三井住友信託銀行住宅ローン諸費用検証結果

concierge
三井住友信託銀行住宅ローンの諸費用/2018年12月
銀行事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料団信料
三井住友信託銀行
32,4000.20%金利上乗せ無料
三井住友信託銀行
2.16%無料無料
住信SBIネット銀行
2.16%無料無料
住信SBIネット銀行
2.16%無料無料
他のネット銀行の住宅ローン諸費用/2018年12月
銀行事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料団信料
住信SBIネット銀行
2.16%無料無料
ソニー銀行
2.16%無料無料
新生銀行
108,000無料無料
楽天銀行
324,000無料無料
イオン銀行
2.16%無料無料

住宅ローン諸費用比較はこちら

三井住友信託銀行住宅ローンの諸費用は、プランによって異なります。

一般的なプランの場合は

  • 事務手数料:3万円(税別)
  • 保証料:金利+0.2%

となっています。

住宅ローンプラン「融資手数料型」の場合は

  • 事務手数料:借入額の2.0%(税別)
  • 保証料:無料

となっています。

「融資手数料型」の場合は、ネット銀行と同じ諸費用設定ですが

  • 選択できるのが「変動金利」のみ
  • 金利に幅があるので下限金利が適用されるとは限らない

というデメリットがあるので注意が必要です。


検証結果

三井住友信託銀行住宅ローンの諸費用は

一般的なプランの場合は

  • 事務手数料:3万円(税別)
  • 保証料:金利+0.2%

と、他のメガバンクや都市銀行と横並びの設定です。

住宅ローンプラン「融資手数料型」の場合は

  • 事務手数料:借入額の2.0%(税別)
  • 保証料:無料

と、他のネット銀行と似た諸費用設定なのですが

  • 選択できるのが「変動金利」のみ
  • 金利に幅があるので下限金利が適用されるとは限らない

というデメリットがあるので注意が必要です。

事務手数料

  • 通常プラン:3万円(税別)
  • 融資手数料型:借入額の2.0%(税別)

保証料

  • 通常プラン:金利+2.0%
  • 融資手数料型:無料

一部繰り上げ返済手数料

変動金利:5,000円(税別)
固定金利(特約期間中):20,000円(税別)
固定金利(特約期間終了時):無料

全額繰り上げ返済手数料

変動金利:3,000円(税別)
固定金利(特約期間中):30,000円(税別)
固定金利(特約期間終了時):30,000円(税別)

金利タイプの変更手数料

変動金利 → 固定金利:5,000円(税別)
固定金利 → 変動金利:5,000円(税別)※「三井住友信託ダイレクト」無料

証明書発行手数料

残高証明書:200円(税別)
利息証明書:200円(税別)

印紙税

契約金額印紙税
1万円未満非課税
10万円以下200円
10万円を超え50万円以下400円
50万円を超え100万円以下1千円
100万円を超え500万円以下2千円
500万円を超え1千万円以下1万円
1千万円を超え5千万円以下2万円
5千万円を超え1億円以下6万円
1億円を超え5億円以下10万円
5億円を超え10億円以下20万円
10億円を超え50億円以下40万円
50億円を超えるもの60万円
契約金額の記載のないもの200円

登記費用(概算)

※新築マンション想定

登録免許税

土地評価額 × 2.0% + 建物評価額 × 0.4% ※軽減措置の対象になるケースあり
司法書士報酬・実費:30,000~60,000円程度

抵当権設定登記費用

借入額 × 0.4%  ※軽減措置の対象になるケースあり
司法書士報酬・実費:60,000~100,000円程度

その他発生が予測される諸費用

火災保険料
引っ越し費用
新居の家具費用(カーテン、照明なども含む)
修繕一時金(新築マンション)

三井住友信託銀行住宅ローン保障

三井住友信託銀行住宅ローン保障検証結果

concierge
三井住友信託銀行住宅ローンの無料保障特典/2018年12月
銀行団信料保障特典
三井住友信託銀行
無料女性のみ1日1,000円の入院保険無料
三井住友信託銀行
無料女性のみ1日1,000円の入院保険無料
住信SBIネット銀行
無料全疾病保障団信無料
女性限定ガン診断給付金特約
住信SBIネット銀行
無料全疾病保障団信無料
女性限定ガン診断給付金特約
他の銀行の住宅ローンの無料保障特典/2018年12月
銀行団信料保障特典
住信SBIネット銀行
無料全疾病保障団信無料
女性限定ガン診断給付金特約
住信SBIネット銀行
無料全疾病保障団信無料
女性限定ガン診断給付金特約
ソニー銀行
無料がん50%保障団信無料(50歳未満)
ソニー銀行
無料がん50%保障団信無料(50歳未満)
ソニー銀行
無料がん50%保障団信無料(50歳未満)
ソニー銀行
無料がん50%保障団信無料(50歳未満)
じぶん銀行
無料がん50%保障団信無料
楽天銀行
無料全疾病特約(全疾病保障団信無料)
SBIマネープラザ
無料全疾病保障団信無料
団体総合生活補償保険
SBIマネープラザ
無料全疾病保障団信無料
団体総合生活補償保険

住宅ローン保障特典比較はこちら

団信(団体信用生命保険)は、フラット35を除けば、どの銀行でも無料付帯されているベースの保障ですが、ネット銀行を中心に「無料の保障特典」を用意している銀行があります。

この中で「無料の保障特典」が手厚いのは

  1. 住信SBIネット銀行の「全疾病保障」
  2. じぶん銀行の「がん50%保障」

の2つになります。

三井住友信託銀行のの場合は

無料付帯の疾病保障は

  • 女性限定の「ローン返済支援特約付新医療保障保険(団体型)

があります。

医療保険の無料付帯と言えば聞こえは良いのですが・・・

  1. 入院給付金日額:1,000円
  2. 実行日の翌月1日から10年間

と期間限定で、給付金も少額ですので、大きなメリットにはならないのです。

有料であれば

  1. 八大疾病保障(トリプル入院保障・奥様保障付)
  2. 三大疾病保障(トリプル入院保障付)
  3. ガン保障(入院保障付)

などがありますが、どれも

  1. 八大疾病保障(トリプル入院保障・奥様保障付):金利+0.4%
  2. 三大疾病保障(トリプル入院保障付):金利+0.3%
  3. ガン保障(入院保障付) :金利+0.2%

と、一見大きな金額には見えないかもしれませんが、総返済額で考えれば、200万円程度の費用負担になるものであり、有料のプランは、他の住宅ローンでも、一般的に付けられるものですので三井住友信託銀行の住宅ローンの優位性にはならないのです。


検証結果

三井住友信託銀行の住宅ローンには

女性限定の医療保険があります。

ただし、

  • 入院給付金日額:1,000円
  • 実行日の翌月1日から10年間

と期間限定で、給付金も少額ですので、注意が必要です。

金利に上乗せをすることで

  1. 八大疾病保障(トリプル入院保障・奥様保障付)
  2. 三大疾病保障(トリプル入院保障付)
  3. ガン保障(入院保障付)

を利用することができますが、大きなメリットとは言えません。有料であれば、どの銀行でも付けられる保障です。

八大疾病保障(奥様保障付)/借入時の年齢が20歳以上46歳未満

八大疾病保障(奥様保障付)/借入時の年齢が20歳以上46歳未満

金利+0.3%

毎月の住宅ローン返済が免除になる条件

  • ガン・急性心筋梗塞・脳卒中・高血圧症・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎で就業不能状態になったら

住宅ローン残高が0円になる条件

  • ガン・急性心筋梗塞・脳卒中・高血圧症・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎で就業不能状態が12カ月を超えて継続したら

がん保障

奥様が女性特有のガンと診断されたら → 診断給付金:100万円

八大疾病保障(トリプル入院保障・奥様保障付)/借入時の年齢が46歳以上56歳未満

八大疾病保障(トリプル入院保障・奥様保障付)/借入時の年齢が46歳以上56歳未満

金利+0.4%

毎月の住宅ローン返済が免除になる条件

  • ガン・急性心筋梗塞・脳卒中・高血圧症・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎で就業不能状態になったら

住宅ローン残高が0円になる条件

  • ガンと診断されたら
  • 急性心筋梗塞・脳卒中で就業不能状態が60日を超えて継続したら
  • 高血圧症・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎で就業不能状態が12カ月を超えて継続したら

入院保障(すべての病気やケガ)

  • 入院一時金10万円
  • 毎月の返済分相当額最長2カ月分保障
  • 入院が2カ月継続したら入院一時金30万円

がん保障

  • 奥様が女性特有のガンと診断されたら → 診断給付金:100万円

三大疾病保障(トリプル入院保障付)/借入時の年齢が46歳以上56歳未満

金利+0.3%

住宅ローン残高が0円になる条件

  • ガンと診断されたら
  • 急性心筋梗塞・脳卒中で就業不能状態が60日を超えて継続したら

入院保障(すべての病気やケガ)

  • 入院一時金10万円
  • 毎月の返済分相当額最長2カ月分保障
  • 入院が2カ月継続したら入院一時金30万円

ガン保障(入院保障付)

金利+0.2%

住宅ローン残高が0円になる条件

  • ガンと診断されたら

毎月の住宅ローン返済が免除になる条件

  • 病気やケガで入院したら、毎月の返済分相当額1カ月分保障

女性専用サービス「エグゼリーナ」

無料付帯

利用条件

  • 当初お借入金額が1,000万円以上かつ当初お借入期間が10年以上

保障内容

  • 入院給付金日額:1,000円

三井住友信託銀行住宅ローン付加価値サービス評価

concierge

女性限定で出産後1年間は金利が年率0.1%優遇されるサービスがあります。

また、ペアローン(夫婦で別々の住宅ローンを契約する借り方)の契約時に通常は2件分の事務手数料6万円(税別)が発生しますが、1件分の3万円(税別)で済む割引サービスを用意しています。

女性専用サービス「エグゼリーナ」の金利優遇

出産後6カ月以内にお申し出いただくと、お申し出から1年間、適用金利よりさらに年0.1%優遇

利用条件

  • 契約者が女性の方(既婚、未婚問わず)
  • 仮審査申込時年齢が満20歳以上、借入時年齢が満50歳未満の方

ペアローン割引

ペアローンの事務手数料、2件分の6万円(税別)が1件分の3万円(税別)に割引

利用条件

  • 夫婦、親子でペアローンを利用した方

ワンライティングミックスローン

ミックスローンと同様に2つの金利プランを組み合わせた借り入れを、申込書等の提出書類や契約書類等を1通にまとめて借り入れ可能です。

通常、ミックスローンでは抵当権の設定も、2つの別々の住宅ローンとして行われるため、諸費用の印紙代や抵当権設定費用が2倍になってしまうのです。

ワンライティングミックスローンを利用すれば、ミックスローンですが、書類の記入負担や準備いただく印鑑証明書等の提出書類、ローンお借り入れにかかる諸費用(保証料、保証取扱手数料、印紙代、抵当権設定登記費用)は、1つの金利プランを選択したときと変わらないメリットがあります。

利用条件

  • ミックスローンを利用した方
  • 申込日・借入日などが同一であること
  • 選択できる金利プランは2種類まで
  • 融資手数料型は利用できない

住宅ローン「家計応援プラン」

住宅ローン「家計応援プラン」

新たに三井住友信託銀行の住宅ローンを契約する方やその家族(配偶者、両親、配偶者の両親、子ども、子どもの配偶者、孫、兄弟姉妹)が

  • 証券(投資信託・国債)口座
  • NISA口座
  • ジュニアNISA口座

を申込むと、

住宅ローン金利:最大年0.03%引き下げ

されます。

利用条件

  • 新たに三井住友信託銀行の住宅ローンを契約する方やその家族(配偶者、両親、配偶者の両親、子ども、子どもの配偶者、孫、兄弟姉妹)が証券(投資信託・国債)口座、NISA口座、ジュニアNISA口座を申込む
  • 借入までに、三井住友信託ダイレクトの利用申込をされる方
  • 借入までに、借入金の返済用口座を給与振込口座に指定される方

三井住友信託銀行住宅ローン申込、審査、融資実行までの流れと日数

三井住友信託銀行住宅ローン申込、審査、融資実行までの流れと日数の検証結果

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三井住友信託銀行の申込手順

  1. 仮審査申込
  2. 仮審査結果のお知らせ
  3. 正式な申込書類の送付
  4. 正式なお申込み
  5. 本審査
  6. 本審査結果のお知らせ
  7. 返済用預金口座の開設
  8. 契約お手続き
  9. 抵当権設定
  10. 融資実行

という流れになっています。三井住友信託銀行の申込手順

仮審査の審査回答:不明
本審査の審査回答・契約まで:不明

と、ウェブサイト上では「どのくらいで審査回答をしてくれるのか?」一切日数は記載されていません。

「いつまでに回答する」というコミットメントをすることができない体制であるため、審査スピードは遅いと考えざるを得ません。


検証結果

審査にかかる日数などは明記されていないため

三井住友信託銀行の住宅ローンには

  • 素早い審査回答

を期待できないと考えておいた方が良いでしょう。

時間的な余裕がない方は、他の住宅ローンと並行で申し込むことをおすすめします。

三井住友信託銀行住宅ローン申込、審査、融資実行までの流れと日数

  1. 仮審査申込
  2. 仮審査結果のお知らせ
  3. 正式な申込書類の送付
  4. 正式なお申込み
  5. 本審査
  6. 本審査結果のお知らせ
  7. 返済用預金口座の開設
  8. 契約お手続き
  9. 抵当権設定
  10. 融資実行

三井住友信託銀行住宅ローンシミュレーション

三井住友信託銀行住宅ローンシミュレーション

試算できる項目

新規借入の方

  • 毎月の返済額を計算する
  • 毎総返済額を計算する
  • 試算表を表示する
  • ライフプランを表示する

借り換えの方

  • ローン残高から借り換えメリットを調べる

シミュレーターの使い勝手

シミュレーターの使い勝手 シミュレーターの使い勝手 シミュレーターの使い勝手 シミュレーターの使い勝手

メリット

  • 見やすい
  • グラフ表示がある
  • 試算表も表示される
  • ライフスケジュールも表示される

デメリット

  • シミュレーターがプラウザに依存して利用できない
  • 金利変動を考慮できない
  • 繰り上げ返済を考慮できない

三井住友信託銀行住宅ローン金利推移

銀行名三井住友信託銀行/全期間一定金利引下げ三井住友信託銀行/当初期間金利引下げ三井住友信託銀行/全期間一定金利引下げ変動金利/主要銀行平均当初10年固定金利/主要銀行平均
2018年12月0.720%1.000%1.000%0.612%1.090%
2018年11月0.720%1.050%1.050%0.612%1.153%
2018年10月0.720%1.050%1.050%0.622%1.135%
2018年9月0.720%1.050%1.050%0.622%1.132%
2018年8月0.720%1.000%1.000%0.622%1.090%
2018年7月0.720%1.000%1.000%0.626%1.100%
2018年6月0.720%1.000%1.000%0.626%1.097%
2018年5月0.720%0.950%0.950%0.626%1.070%
2018年4月0.720%0.950%1.300%0.626%1.081%
2018年3月0.720%0.950%1.300%0.623%1.118%
2018年2月0.720%0.950%1.300%0.623%1.111%
2018年1月0.720%0.900%1.250%0.622%1.073%
2017年12月0.720%0.900%1.250%0.628%1.070%
2017年11月0.720%0.900%1.250%0.638%1.079%
2017年10月0.720%0.900%1.250%0.637%1.071%
2017年9月0.720%0.900%1.250%0.647%1.089%
2017年8月0.720%0.850%1.250%0.654%1.116%
2017年7月0.800%0.850%1.275%0.661%1.084%
2017年6月0.800%0.850%1.225%0.669%1.049%
2017年5月0.800%0.800%1.225%0.673%1.022%
2017年4月0.800%0.750%1.175%0.655%1.000%
2017年3月0.800%0.750%1.175%0.662%0.979%
2017年2月0.800%0.700%1.125%0.667%0.951%
2017年1月0.800%0.700%1.125%0.659%0.986%
2016年12月0.800%0.650%1.075%0.659%0.938%
2016年11月0.800%0.650%1.075%0.663%0.937%
2016年10月0.800%0.650%1.075%0.659%0.944%
2016年9月0.800%0.650%1.075%0.656%0.931%
2016年8月0.800%0.550%0.975%0.656%0.861%
2016年7月0.800%0.600%1.025%0.667%0.924%
2016年6月0.800%0.700%1.125%0.667%0.990%
2016年5月0.800%0.750%1.175%0.675%1.030%
2016年4月0.800%0.750%1.175%0.675%1.034%
2016年3月0.800%0.700%1.125%0.686%1.029%
2016年2月0.800%0.900%1.325%0.686%1.191%
2016年1月0.825%0.950%1.400%0.715%1.242%
2015年12月0.825%1.000%1.450%0.761%1.293%
2015年11月0.825%1.000%1.450%0.794%1.331%
2015年10月0.875%1.000%1.500%0.819%1.373%
2015年9月0.875%1.050%1.550%0.825%1.379%
2015年8月0.925%1.100%1.650%0.830%1.433%
2015年7月0.925%1.150%1.700%0.830%1.484%
2015年6月0.925%1.100%1.600%0.830%1.426%
2015年5月0.925%1.050%1.600%0.830%1.381%
2015年4月0.925%1.050%1.600%0.830%1.402%
2015年3月0.925%1.050%1.600%0.845%1.390%
2015年2月0.925%1.050%1.600%0.834%1.371%
2015年1月0.925%1.100%1.650%0.834%1.425%
2014年12月0.925%1.200%1.750%0.850%1.522%
2014年11月0.925%1.200%1.750%0.850%1.525%
2014年10月0.925%1.250%1.800%0.850%1.557%
2014年9月0.925%1.200%1.800%0.828%1.523%
2014年8月0.925%1.200%1.800%0.828%1.523%
2014年7月0.925%1.200%1.800%0.828%1.523%
2014年6月0.925%1.200%1.800%0.828%1.523%

三井住友信託銀行住宅ローン

7.7

金利の低さ

7.3/10

知名度や安心感

8.3/10

融資までのスピード

7.8/10

審査の通りやすさ

7.1/10

対応の質

8.2/10

良い点

  • 大手信託銀行の信頼性
  • 下限金利は低金利設定
  • 女性向けの医療保険無料付帯、出産後1年間の金利優遇あり
  • 金利に幅がある分、審査には通りやすい可能性が高い
  • ミックスローンやペアローンに強み

悪い点

  • 保証料が「金利+0.2%」
  • 金利に幅があるため、審査次第で高い金利が適用されてしまう
  • 変動金利、当初固定金利ともネット銀行よりも高い金利設定
  • 審査が厳しい

30 件のコメント

  • 金利の低さ

    10.00

    知名度や安心感

    7.00

    融資までのスピード

    8.00

    審査の通りやすさ

    7.00

    対応の質

    8.00

    総合評価
    8点/10点
    とても満足
    住宅ローン利用者の情報

    都道府県:神奈川県
    職種/企業規模:建設業、一般社員、未上場:社員数100人~1000人未満
    世帯年収:1000万円
    家族構成:既婚/子供3名~

    借入条件

    新規/借り換え:新規借り入れ
    物件:新築マンション
    借入金額:3500万円
    頭金:50万円
    借入時年齢:22歳
    借入期間:35年
    借入時適用金利:1.55%
    借入時金利タイプ:2年固定金利
    毎月の返済額:67,000円

    申込・検討情報

    申込みから融資実行までの期間:60
    検討した住宅ローンの数:2社
    何社目に申込んだ住宅ローンで借りたか?:2社目

    その金融機関を選んだ理由を教えてください。

    金利の低さ不動産会社からの紹介

    選択した住宅ローンで借入をして良かった点・満足しているところ

    当時は住友信託銀行。その時の社会状況にもよると思うが、とにかく金利が安い。最初1.55%の2年固定でその後、固定金利・変動金利を選べて、変動金利にしたが、金利が上昇すること無く、現在ではおそらく1%以下になっているはず。当初の月額ローン金額より1万円ほど安く返済ができている。銀行というよりはいい社会情勢の時にローンを組んだなという感じ。他の銀行を調べたこと無いので、この銀行の金利が安いのか高いのわからないが、人に話すと安いと云われるので安いのであろう。とにかく、家を買おう、ローンを組もうと思った時に、私と主人の年齢も社歴も若く、組んでくれる所でローンを組もう、でもできるだけ安い金利でと当時のマンション売買担当者が奮闘して見つけてくくれた銀行。流されるままにローンを組んだが、とても感謝している。

    選択した住宅ローンで借入をして悪かった点・不満

    当初は住友信託銀行だったので、神奈川県内にも確か店舗は横浜駅にある支店のみ。もちろん給料振込み口座ではないので、ローン返済のためにわざわざ口座に入金しなければならない手間があった。コンビニで入金のみ平日の日中の時間は手数料などが無料になるので、その時間を狙っていつも入金していた。もちろん店舗は少ないので、通帳記帳などはしたことなし。