三菱UFJ銀行住宅ローンを徹底検証。他社と比較して判明した強み・弱みと金利・審査情報

目次

三菱UFJ銀行住宅ローンの概要

三菱UFJ銀行は三菱UFJフィナンシャル・グループで、言わずと知れた3大メガバンクのひとつです。メガバンクとして全国に店舗を持ち、住宅ローン市場でも数兆円規模の融資額を誇る銀行です。

メガバンクの住宅ローンというのは、銀行の融資先の中でも数兆円というウェイトを占める重要な商品に位置付けられています。住宅という確実な担保がありながら、融資額が大きく顧客が多いからです。そのため、三菱UFJ銀行をはじめとしたメガバンクでも、住宅ローンは主力商品に位置付けられているのですが、近年はネット銀行、新しい形態の銀行の台頭により、低金利競争では後れを取っているのが現状です。

ネット銀行と比較すると、メガバンクは全国に店舗を持ち、常駐する社員を雇用するコストがある分、住宅ローンの金利もネット銀行並みには下げられないという背景があるのです。

三菱UFJ銀行の住宅ローンの特徴としては、メガバンクは横並びですが「当初10年固定金利が低金利であること」「借り換え専用の低金利プランがあること」「メガバンクとしての信頼性が高いこと」「専任の担当者が契約まで対応してくれること」などが挙げられます。

また、三菱UFJ銀行は、三井住友銀行、みずほ銀行と比較すると住宅ローンの顧客獲得に積極的なため、金利もやや低金利に設定されているケースも多いようです。出産前後の女性向けの金利優遇やリフォーム時のリフォームローンの金利優遇など独自の金利優遇サービスもあります。

金利面でも、諸費用面でも、ネット銀行には勝てないため、信頼性と対応力で、比較的年齢の高い方に人気があります。

三菱UFJ銀行住宅ローン

7.7

金利の低さ

6.7/10

知名度や安心感

8.8/10

融資までのスピード

7.3/10

審査の通りやすさ

7.7/10

対応の質

8.1/10

良い点

  • メガバンクとしての信頼性
  • 全国の店舗で相談が可能
  • 当初10年固定金利を積極的に案内している<
  • 出産後の女性向けの金利優遇特典あり
  • 借り換え専用の低金利プランあり

悪い点

  • 保証料が金利+0.2%
  • 金利に幅があるため、審査次第で高い金利が適用されてしまう
  • 変動金利、当初固定金利ともネット銀行よりも高い金利設定
  • 団信以外の保障の無料付帯はない
  • 繰上げ返済手数料が高い

三菱UFJ銀行住宅ローンキャンペーン

注目金利

住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
ぐんとうれしい住宅ローン当初固定金利(10年)1.290%1.275%-32,4000.20%金利上乗せ
ずーっとうれしい金利コース変動金利(-)0.820%~0.975%0.820%~0.975%-32,4000.20%金利上乗せ
ネット専用住宅ローン(新規借入)/変動金利選択プラン変動金利(-)0.725%0.825%-32,4000.20%金利上乗せ
ネット専用住宅ローン(新規借入)/固定3年プレミアム当初固定金利(3年)0.590%0.825%-32,4000.20%金利上乗せ
ネット専用住宅ローン(新規借入)/固定10年プレミアム当初固定金利(10年)0.890%1.075%-32,4000.20%金利上乗せ
ネット専用住宅ローン(借り換え)/変動金利選択プラン変動金利(借り換え)(-)0.725%0.825%-32,4000.20%金利上乗せ
ネット専用住宅ローン(借り換え)/固定3年プレミアム当初固定金利(借り換え)(3年)0.590%0.825%-32,4000.20%金利上乗せ
ネット専用住宅ローン(借り換え)/固定10年プレミアム当初固定金利(借り換え)(10年)0.890%1.075%-32,4000.20%金利上乗せ

三菱UFJ銀行住宅ローンメリット

  • メガバンクとしての信頼性
  • 全国の店舗で相談が可能
  • 当初10年固定金利を積極的に案内している
  • 借り換え専用の低金利プランあり
  • 時期によってはキ金利優遇キャンペーンを行っている
  • 事務手数料は3万円(税別)と格安(その分、保証料が金利+0.2%)
  • 出産後の女性向けの金利優遇特典あり
  • リフォームローンの金利優遇特典あり
  • ATM手数料、他行振込み手数料無料

三菱UFJ銀行住宅ローンデメリット

  • 保証料が金利+0.2%
  • 金利に幅があるため、審査次第で高い金利が適用されてしまう
  • 変動金利、当初固定金利ともネット銀行よりも高い金利設定

三菱UFJ銀行住宅ローン金利

三菱UFJ銀行住宅ローン金利の検証結果

concierge
三菱UFJ銀行住宅ローンの変動金利/2019年4月
住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
ずーっとうれしい金利コース変動金利(-)0.820%~0.975%0.820%~0.975%-32,4000.20%金利上乗せ
ネット専用住宅ローン(新規借入)/変動金利選択プラン変動金利(-)0.725%0.825%-32,4000.20%金利上乗せ
ネット専用住宅ローン(借り換え)/変動金利選択プラン変動金利(借り換え)(-)0.725%0.825%-32,4000.20%金利上乗せ
変動金利の住宅ローン上位5位/2019年4月
銀行金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
SBIマネープラザ
変動金利(借り換え)(-)0.428%0.428%-2.16%無料
住信SBIネット銀行
変動金利(借り換え)(-)0.428%0.428%三井住友信託銀行口座開設で年率0.01%引き下げ2.16%無料
りそな銀行
変動金利(借り換え専用Web申込限定プラン)(-)0.429%--2.16%+32,400無料
東京スター銀行
変動金利(-)0.450%~1.250%0.450%~1.250%普通預金金利優遇2.16%無料
SBIマネープラザ
変動金利(-)0.457%0.457%-2.16%無料

住宅ローン金利比較はこちら

時期によって、変動金利が低金利の上位の顔ぶれは変わってしまいますが、基本的に三菱UFJ銀行住宅ローンの変動金利は、比較的高い金利に設定されています。

三菱UFJ銀行の住宅ローンは「金利+0.2%」分の保証料が発生するので、その分金利が高くなってしまうのです。保証料を除けば、ネット銀行と同レベルの低金利になるのですが、そういうサービス設計にはなっていないのです。

また、金利に幅があることにも注意が必要です。金利が「○○%~○○%」となっている場合、審査によって適用金利が変わってきます。つまり、下限金利で住宅ローン金利を比較して、三菱UFJ銀行の住宅ローンを選んだとしても、審査によっては高金利の金利が適用される可能性もあるということを意味しています。
2019年4月時点金利

三菱UFJ銀行住宅ローンの当初10年固定金利/2019年4月
住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
ぐんとうれしい住宅ローン当初固定金利(10年)1.290%1.275%-32,4000.20%金利上乗せ
ずーっとうれしい金利コース当初固定金利(10年)1.640%~1.790%0.820%~0.975%-32,4000.20%金利上乗せ
ネット専用住宅ローン(新規借入)/固定10年プレミアム当初固定金利(10年)0.890%1.075%-32,4000.20%金利上乗せ
ネット専用住宅ローン(借り換え)/固定10年プレミアム当初固定金利(借り換え)(10年)0.890%1.075%-32,4000.20%金利上乗せ
当初10年固定金利の住宅ローン低金利トップ5/2019年4月
銀行金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
ARUHI
当初固定金利(10年)0.510%1.010%ARUHIダイレクト利用で事務手数料1.08%2.16%無料
ARUHI
当初固定金利(10年)0.570%1.070%ARUHIダイレクト利用で事務手数料1.08%2.16%無料
じぶん銀行
当初固定金利(10年)0.590%1.541%電子契約で印紙代不要2.16%無料
ソニー銀行
全期間固定金利(新規・自己資金10%以上)(10年)0.590%1.157%-2.16%無料
りそな銀行
当初固定金利(10年)0.600%0.820%-2.16%無料

住宅ローン金利比較はこちら

三菱UFJ銀行住宅ローンは、当初10年固定金利の中でも、高金利の住宅ローンとなってしまいます。

メガバンクと言えば、販売を強化しているのは「当初10年固定金利」なのですが・・・

理由は変動金利と同じで保証料分の「金利+0.2%」が重くのしかかってしまうのです。

また、注意しなければならないのは「当初固定金利」は、はじめの一定期間の金利引き下げ幅が大きく、固定期間終了の金利引き下げ幅が小さくなる商品設計です。固定期間終了後には金利が上昇してしまうことに注意が必要です。
三菱UFJ銀行では借り換え専用の「ネット専用[借替限定]住宅ローン」を提供しはじめました。

「ネット専用[借替限定]住宅ローン」であれば、当初10年固定金利も低金利の設定となっているため、十分に検討の余地が出てきます。

「ネット専用[借替限定]住宅ローン」の場合は、金利の幅も設定されていないため、審査が通ればこの金利で借りられるという安心感もありますし、借り換えメリットもあらかじめ計算できるのです。

2019年4月時点金利

三菱UFJ銀行住宅ローンの35年固定金利/2019年4月
住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
ずーっと固定金利コース全期間固定金利(31年~35年)1.790%--32,4000.20%金利上乗せ
35年固定金利の住宅ローン低金利トップ5/2019年4月
銀行金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
ARUHI
全期間固定金利(15~35年)0.890%--2.16%無料
ARUHI
全期間固定金利(15~35年)0.940%--2.16%無料
楽天銀行
全期間固定金利(21~35年)1.070%-楽天銀行を返済口座に設定で事務手数料1.08%、借り換えで0.972%1.08%無料
ARUHI
全期間固定金利(21~35年)1.070%-ARUHIダイレクト利用で事務手数料1.08%2.16%無料
住信SBIネット銀行
全期間固定金利(21~35年)1.070%--1.08%無料

住宅ローン金利比較はこちら

三菱UFJ銀行住宅ローンの35年の固定金利は、十分に低金利な方ではあるのですが、フラット35と比較してしまうとかなり高金利という判断になってしまいます。

ただし、三菱UFJ銀行住宅ローンには「団信」が付帯していて、フラット35には「団信」が付帯されていないことには考慮する必要があります。「団信」付帯は、金利換算すると0.2%ぐらいの違いになってきます。

0.2%分を加味してもフラット35の方が低金利であり、三菱UFJ銀行住宅ローンの長期固定金利は、選びにくい住宅ローンとなってしまいます。


検証結果

三菱UFJ銀行の住宅ローン金利は

ネット銀行の住宅ローンと比較すると

  1. 店舗などの運営コストが重い分 → 高金利
  2. 保証料(金利+0.2%)分 → 高金利
  3. 金利に幅がある → 審査次第で高金利が適用されてしまう

というポイントがあり、「金利の高さが大きなネック」となってしまうのは明らかです。

ただし、ネット銀行と比較してもそん色のない低金利設定の

  • 「ネット専用[借替限定]住宅ローン」

を提供するなど、徐々に金利面のネックが払しょくされつつあります。メガバンクの信頼性と合わせて検討すると良いでしょう。

三菱UFJ銀行住宅ローン金利のメリット

  • 「当初10年固定金利」「25年以上の全期間固定金利」は、まだ低金利の方

三菱UFJ銀行住宅ローン金利のデメリット

  • 保証料が「金利+0.2%」
  • 「変動金利」「当初固定金利」はネット銀行よりも高い金利設定
  • 金利に幅があるので審査次第で高い方の金利が適用されてしまう

変動金利プラン

住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
ずーっとうれしい金利コース変動金利(-)0.820%~0.975%0.820%~0.975%-32,4000.20%金利上乗せ
ネット専用住宅ローン(新規借入)/変動金利選択プラン変動金利(-)0.725%0.825%-32,4000.20%金利上乗せ
ネット専用住宅ローン(借り換え)/変動金利選択プラン変動金利(借り換え)(-)0.725%0.825%-32,4000.20%金利上乗せ

当初固定金利プラン

住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
ぐんとうれしい住宅ローン当初固定金利(10年)1.290%1.275%-32,4000.20%金利上乗せ
ずーっとうれしい金利コース当初固定金利(1年)1.200%~1.350%0.820%~0.975%-32,4000.20%金利上乗せ
ずーっとうれしい金利コース当初固定金利(2年)1.300%~1.450%0.820%~0.975%-32,4000.20%金利上乗せ
ずーっとうれしい金利コース当初固定金利(3年)1.290%~1.440%0.820%~0.975%-32,4000.20%金利上乗せ
ずーっとうれしい金利コース当初固定金利(5年)1.600%~1.750%0.820%~0.975%-32,4000.20%金利上乗せ
ずーっとうれしい金利コース当初固定金利(7年)1.650%~1.800%0.820%~0.975%-32,4000.20%金利上乗せ
ずーっとうれしい金利コース当初固定金利(10年)1.640%~1.790%0.820%~0.975%-32,4000.20%金利上乗せ
ずーっとうれしい金利コース当初固定金利(15年)2.600%~2.750%0.820%~0.975%-32,4000.20%金利上乗せ
ずーっとうれしい金利コース当初固定金利(20年)2.950%~3.100%0.820%~0.975%-32,4000.20%金利上乗せ
ネット専用住宅ローン(新規借入)/固定3年プレミアム当初固定金利(3年)0.590%0.825%-32,4000.20%金利上乗せ
ネット専用住宅ローン(新規借入)/固定10年プレミアム当初固定金利(10年)0.890%1.075%-32,4000.20%金利上乗せ
ネット専用住宅ローン(借り換え)/固定3年プレミアム当初固定金利(借り換え)(3年)0.590%0.825%-32,4000.20%金利上乗せ
ネット専用住宅ローン(借り換え)/固定10年プレミアム当初固定金利(借り換え)(10年)0.890%1.075%-32,4000.20%金利上乗せ

全期間固定金利プラン

住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
ずーっと固定金利コース全期間固定金利(21年~25年)1.490%--32,4000.20%金利上乗せ
ずーっと固定金利コース全期間固定金利(26年~30年)1.690%--32,4000.20%金利上乗せ
ずーっと固定金利コース全期間固定金利(31年~35年)1.790%--32,4000.20%金利上乗せ

ミックスローン

ミックスローンは利用可能です。商品名は「ミックス借入」です。組み合わせは自由に設定可能です。

金利タイプの変更

金利タイプの変更の可否

  • 変動金利 : 固定金利への変更が可能
  • 固定金利の特約期間中 : 変更不可
  • 固定金利の特約期間終了後 : 金利タイプの変更が可能

金利タイプの変更方法

  • 店頭
  • インターネット

インターネットにより金利プランの切替手続きを行うことができます。インターネットで金利プランの切替手続きを行う場合は、金利再設定手数料が無料です。

三菱UFJ銀行住宅ローン借り換え

三菱UFJ銀行住宅ローン借り換え検証結果

concierge

借り換えで重要なポイント

住宅ローンの借り換えで重要なポイントは

  1. 現在借り入れ中の住宅ローン金利と借り換え先の金利にどれぐらい差があるのか?
  2. 「金利低下による返済額削減額」 > 「借り換え諸費用」になっているか?
  3. 借り換え後の住宅ローンの保障に強みはあるのか?

の3点です。

三菱UFJ銀行の住宅ローンの場合は

現在借り入れ中の住宅ローン金利と借り換え先の金利にどれぐらい差があるのか?

三菱UFJ銀行の住宅ローンの金利は

  • ネット銀行と比較して高金利
  • 金利に幅があるのでどの金利が適用されるのか?審査後にしかわからない

というデメリットがあります。

金利が高金利になってしまうと、借り換えメリットは当然少なくなるか、なくなってしまうので借り換えには向かない金利設定と言えます。

ただし、三菱UFJ銀行には

  • 「ネット専用[借替限定]住宅ローン」

の専用プランもあります。これは低金利設定になっていて、かつ金利の幅もないため、借り換えを検討するのであれば、こちらのプランをおすすめします。

「金利低下による返済額削減額」 > 「借り換え諸費用」になっているか?

「金利+0.2%」分の保証料が発生してしまうので、事務手数料自体は安く、借り換え諸費用も抑えられるのですが、その分金利が割高になってしまうので注意が必要です。

借り換え後の住宅ローンの保障に強みはあるのか?

三菱UFJ銀行住宅ローンには、無料で付帯される保障サービスはありません。


検証結果

三菱UFJ銀行住宅ローンは

  1. 高金利
  2. 諸費用は安いが保証料として金利に乗っかっている
  3. 保障面での強みはない

という特徴があるため、借り換えにはおすすめできない住宅ローンとなっています。

ただし、三菱UFJ銀行住宅ローンでは

  • 「ネット専用[借替限定]住宅ローン」

という借り換え専用の住宅ローンも提供しています。

「ネット専用[借替限定]住宅ローン」であれば

  • 低金利
  • 金利に幅が設定されていない

ため、保障料の0.2%を上乗せしても、借り換えメリットが出るのであれば検討の余地が出てきます。

三菱UFJ銀行住宅ローン審査

三菱UFJ銀行住宅ローン審査検証結果

concierge

住宅ローン審査の傾向としては

  • 低金利の住宅ローン → 審査が厳しくなる
  • 高金利の住宅ローン → 審査が甘くなる
  • ネット銀行 → 借り換え重視

というものがあります。

三菱UFJ銀行の住宅ローン審査の場合

三菱UFJ銀行は、基本的には「都市銀行(メガバンク)」であり、高金利の住宅ローンを基本的に提供しています。

また、三菱UFJ銀行の住宅ローンは

  • 高金利
  • 金利に幅がかなりある

ため、「審査の評価が低かったら、適用金利を引き上げればよい。」という判断が可能になります。金利がそもそも高いことと、適用金利設定の自由度が高い特徴があります。

三菱UFJ銀行の住宅ローン審査の口コミ

三菱UFJ銀行の住宅ローン審査の口コミ三菱UFJ銀行の住宅ローン審査の口コミ 三菱UFJ銀行の住宅ローン審査の口コミ 三菱UFJ銀行の住宅ローン審査の口コミ 三菱UFJ銀行の住宅ローン審査の口コミ 三菱UFJ銀行の住宅ローン審査の口コミ 三菱UFJ銀行の住宅ローン審査の口コミ 三菱UFJ銀行の住宅ローン審査の口コミ

出典:マンションコミュニティ


検証結果

三菱UFJ銀行の住宅ローンは、基本的には高金利の金利設定であり、金利の幅も大きく取っているため

  • 銀行側の審査に関しては柔軟な対応が可能

と考えられます。。

メガバンクは、ネット銀行と比較して金利が高い分、許容できる顧客の範囲も広いということがわかります。低金利のネット銀行の住宅ローン審査に落ちた方は、都市銀行を選択肢に入れるのも、賢い方法と言えるのです。

審査期間

審査期間 審査期間

インターネット「かんたん事前審査」申込みから「4営業日」で審査結果のご連絡となっています。(※窓口から申込む場合はもっと時間がかかります。)そこから正式な申込、本審査となりますが、本審査にかかる時間は記載されていません。申込みから融資までは1ヶ月半~2ヵ月を見ておくと良いでしょう。

三菱UFJ銀行住宅ローン諸費用

三菱UFJ銀行住宅ローン諸費用検証結果

concierge
三菱UFJ銀行住宅ローンの諸費用/2019年4月
銀行事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料団信料
三菱UFJ銀行
32,4000.20%金利上乗せ無料
三菱UFJ銀行
32,4000.20%金利上乗せ無料
三菱UFJ銀行
32,4000.20%金利上乗せ無料
他のネット銀行の住宅ローン諸費用/2019年4月
銀行事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料団信料
住信SBIネット銀行
2.16%無料無料
ソニー銀行
2.16%無料無料
新生銀行
108,000無料無料
楽天銀行
324,000無料無料
イオン銀行
2.16%無料無料

住宅ローン諸費用比較はこちら

三菱UFJ銀行住宅ローンの諸費用は

  • 事務手数料:3万円(税別)
  • 保証料:金利+0.2%

となっています。


検証結果

三菱UFJ銀行住宅ローンの諸費用は

  • 事務手数料:3万円(税別)
  • 保証料:金利+0.2%

と、他のメガバンクや都市銀行と横並びの設定です。

事務手数料が安い反面、金利に0.2%が上乗せされてしまうため、金利自体がネット銀行などの上乗せがないタイプの住宅ローンと比較すると割高になってしまいます。

事務手数料

  • 3万円(税別)

保証料

  • 金利+2.0%

一部繰り上げ返済手数料

インターネットバンキング(三菱UFJダイレクト):無料
窓口(電話・テレビ窓口):5,000円(税別)
窓口:15,000円(税別)

全額繰り上げ返済手数料

インターネットバンキング(三菱UFJダイレクト):15,000円(税別)
窓口(電話・テレビ窓口):20,000円(税別)
窓口:30,000円(税別)

金利タイプの変更手数料

インターネットバンキング(三菱UFJダイレクト):無料
窓口:10,000円(税別)

証明書発行手数料

残高証明書発行手数料:700円(税別)
取引推移証明書発行手数料:800円(税別)

印紙税

契約金額印紙税
1万円未満非課税
10万円以下200円
10万円を超え50万円以下400円
50万円を超え100万円以下1千円
100万円を超え500万円以下2千円
500万円を超え1千万円以下1万円
1千万円を超え5千万円以下2万円
5千万円を超え1億円以下6万円
1億円を超え5億円以下10万円
5億円を超え10億円以下20万円
10億円を超え50億円以下40万円
50億円を超えるもの60万円
契約金額の記載のないもの200円

登記費用(概算)

※新築マンション想定

登録免許税

土地評価額 × 2.0% + 建物評価額 × 0.4% ※軽減措置の対象になるケースあり
司法書士報酬・実費:30,000~60,000円程度

抵当権設定登記費用

借入額 × 0.4%  ※軽減措置の対象になるケースあり
司法書士報酬・実費:60,000~100,000円程度

その他発生が予測される諸費用

火災保険料
引っ越し費用
新居の家具費用(カーテン、照明なども含む)
修繕一時金(新築マンション)

三菱UFJ銀行住宅ローン保障

三菱UFJ銀行住宅ローン保障検証結果

concierge
三菱UFJ銀行住宅ローンの無料保障特典/2019年4月
銀行団信料保障特典
三菱UFJ銀行
無料-
三菱UFJ銀行
無料-
三菱UFJ銀行
無料-
他の銀行の住宅ローンの無料保障特典/2019年4月
銀行団信料保障特典
住信SBIネット銀行
無料全疾病保障団信無料
女性限定ガン診断給付金特約
住信SBIネット銀行
無料全疾病保障団信無料
女性限定ガン診断給付金特約
ソニー銀行
無料がん50%保障団信無料(50歳未満)
ソニー銀行
無料がん50%保障団信無料(50歳未満)
ソニー銀行
無料がん50%保障団信無料(50歳未満)
ソニー銀行
無料がん50%保障団信無料(50歳未満)
じぶん銀行
無料がん50%保障団信無料
楽天銀行
無料全疾病特約(全疾病保障団信無料)
SBIマネープラザ
無料全疾病保障団信無料
団体総合生活補償保険
SBIマネープラザ
無料全疾病保障団信無料
団体総合生活補償保険

住宅ローン保障特典比較はこちら

団信(団体信用生命保険)は、フラット35を除けば、どの銀行でも無料付帯されているベースの保障ですが、ネット銀行を中心に「無料の保障特典」を用意している銀行があります。

この中で「無料の保障特典」が手厚いのは

  1. 住信SBIネット銀行の「全疾病保障」
  2. じぶん銀行の「がん50%保障」

の2つになります。

三菱UFJ銀行のの場合は

「団信」以外の「無料の保障特典」はありません。

有料であれば

  1. 7大疾病保障付住宅ローン ビッグ&セブン〈Plus〉:疾病保障
  2. 引受条件緩和型団体信用生命保険【ワイド団信】:団信の審査の緩和
  3. 住宅ローン専用火災:火災保険

といった保障を付帯することができますが・・・

  1. 7大疾病保障付住宅ローン ビッグ&セブン〈Plus〉:年率0.3%上乗せ
  2. 引受条件緩和型団体信用生命保険【ワイド団信】:年率0.3%上乗せ
  3. 住宅ローン専用火災:別途保険料

と、かなり金利を高くしなければならないため、おすすめできません。一見大きな金額には見えないかもしれませんが、総返済額で考えれば、200万円程度の費用負担になるものであり、有料のプランは、他の住宅ローンでも、一般的に付けられるものですので三菱UFJ銀行の住宅ローンの優位性にはならないのです。


検証結果

三菱UFJ銀行の住宅ローンには

「団信」以外の無料付帯可能な保障サービスはありません。

金利に上乗せをすることで

  1. 7大疾病保障付住宅ローン ビッグ&セブン〈Plus〉:疾病保障
  2. 引受条件緩和型団体信用生命保険【ワイド団信】:団信の審査の緩和
  3. 住宅ローン専用火災:火災保険

を利用することができますが、大きなメリットとは言えません。有料であれば、ほとんどの銀行でも付けられる保障です。

7大疾病保障付住宅ローン ビッグ&セブン〈Plus〉/3大疾病保障充実タイプ

金利+0.3%

7大疾病保障付住宅ローン ビッグ&セブン〈Plus〉/3大疾病保障充実タイプ

毎月の住宅ローン返済が免除になる条件

  • 4つの生活習慣病(高血圧性疾患・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変)を発病し、就業障害が30日を超えて継続したときに、1年間住宅ローン返済が免除になる

住宅ローン残高が0円になる条件

  • 3大疾病(悪性新生物(がん)・脳卒中・急性心筋梗塞)で所定の状態になったとき
  • がんに罹患と診断確定されたとき
  • 4つの生活習慣病(高血圧性疾患・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変)を発病し、就業障害が1年30日を超えて継続したとき

7大疾病保障付住宅ローン ビッグ&セブン〈Plus〉/保証料タイプ

別途保険料が発生

毎月の住宅ローン返済が免除になる条件

  • 4つの生活習慣病(高血圧性疾患・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変)、3大疾病(悪性新生物(がん)・脳卒中・急性心筋梗塞)を発病して、就業障害が30日を超えて継続したときに、1年間住宅ローン返済が免除になる

住宅ローン残高が0円になる条件

  • 4つの生活習慣病(高血圧性疾患・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変)、3大疾病(悪性新生物(がん)・脳卒中・急性心筋梗塞)を発病し、就業障害が1年30日を超えて継続したとき

その他特約(有料オプション)

  • 女性特有の疾病特約
  • 総合先進医療特約

三菱UFJ銀行住宅ローン付加価値サービス評価

concierge

三菱UFJ銀行の住宅ローンを利用すると三菱UFJ銀行のATM手数料や他行宛振込み手数料が無料になります。

他にも、出産後の女性向けの1年間の金利優遇、リフォームローンの金利優遇があります。

付加価値サービスとしてはどれもインパクトの薄い特典です。

三菱UFJ銀行サービスの優遇

三菱UFJ銀行サービスの優遇

条件:住宅ローン借入残高500万円以上

  • 三菱UFJ銀行ATM:手数料無料
  • 提携コンビニATM:手数料3回まで無料
  • 他行宛振込み手数料:手数料3回まで無料

女性向けの金利優遇

条件:借入後、出産前から出産後6ヵ月以内に申し出

  • 1年間、適用金利よりさらに年0.2%優遇

リフォームローンの金利優遇

条件:三菱UFJ銀行住宅ローン利用中にリフォームをされる場合、

  • 通常金利より年0.5%優遇

三菱UFJ銀行住宅ローン申込、審査、融資実行までの流れと日数

三菱UFJ銀行住宅ローン申込、審査、融資実行までの流れと日数の検証結果

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三菱UFJ銀行の申込手順

  1. 「かんたん事前審査」申込(WEB)
  2. 事前審査結果のお知らせ:4営業日後
  3. 正式な申込書類の送付
  4. 正式なお申込み
  5. 本審査
  6. 本審査結果のお知らせ
  7. 契約お手続き(WEB):融資実行の10営業日前までに手続き
  8. 融資実行

という流れになっています。

仮審査の審査回答:約4平日窓口営業日後
本審査の審査回答・契約まで:不明

と、ウェブサイト上では、仮審査の審査回答は4営業日となっています。

本審査の審査回答は、明記されていないため、3週間~1カ月ぐらいの期間を見ておくべきです。メガバンクは総じて審査期間が長いので注意が必要です。


検証結果

  • 仮審査の審査回答は4営業日
  • 本審査の審査回答は不明

ですので

三菱UFJ銀行の住宅ローンには「素早い審査回答を期待できない」と考えておいた方が良いでしょう。

時間的な余裕がない方は、他の住宅ローンと並行で申し込むことをおすすめします。

三菱UFJ銀行住宅ローン申込、審査、融資実行までの流れと日数

  1. 「かんたん事前審査」申込(WEB)
  2. 事前審査結果のお知らせ:4営業日後
  3. 正式な申込書類の送付
  4. 正式なお申込み
  5. 本審査
  6. 本審査結果のお知らせ
  7. 契約お手続き(WEB):融資実行の10営業日前までに手続き
  8. 融資実行
三菱UFJ銀行の住宅ローンには「保証料無料」でカブドットコム証券が代理販売している三菱UFJネット住宅ローン[カブコム専用] があります。これは三菱UFJ銀行のウェブサイトでは販売されていません。

三菱UFJ銀行住宅ローンシミュレーション

試算できる項目

新規借入の方

  • 毎月の返済額を計算する
  • 現在の年収から借入可能額を調べる

住み替えの方

  • ローン残高から借り換えメリットを調べる

シミュレーターの使い勝手

シミュレーターの使い勝手 シミュレーターの使い勝手 シミュレーターの使い勝手 シミュレーターの使い勝手

メリット

  • シンプルで見やすい

デメリット

  • ボーナス返済は割合でしか指定できない。
  • 繰り上げ返済が計算できない
  • 金利上昇が考慮した計算ができない
  • 返済予定表が計算できず、ダウンロードもできない
  • ミックスローンの金利計算もできない
  • グラフ表示ができない。
  • PCで見ると文字が無駄に大きくて見にくい

三菱UFJ銀行住宅ローン金利推移

銀行名三菱UFJ銀行/ずーっとうれしい金利コース三菱UFJ銀行/ぐんとうれしい住宅ローン三菱UFJ銀行/ずーっとうれしい金利コース変動金利/主要銀行平均当初10年固定金利/主要銀行平均
2019年4月0.820%1.290%1.640%0.612%1.023%
2019年3月0.820%1.290%1.640%0.612%1.014%
2019年2月0.820%1.290%1.640%0.612%1.025%
2019年1月0.820%1.300%1.650%0.612%1.057%
2018年12月0.820%1.400%1.750%0.612%1.090%
2018年11月0.820%1.450%1.800%0.612%1.153%
2018年10月0.820%1.400%1.750%0.622%1.135%
2018年9月0.820%1.400%1.750%0.622%1.132%
2018年8月0.820%1.350%1.700%0.622%1.090%
2018年7月0.820%1.350%1.700%0.626%1.100%
2018年6月0.820%1.350%1.700%0.626%1.097%
2018年5月0.820%1.300%1.650%0.626%1.070%
2018年4月0.820%1.300%1.650%0.626%1.081%
2018年3月0.820%1.300%1.650%0.623%1.118%
2018年2月0.820%1.300%1.650%0.623%1.111%
2018年1月0.820%1.250%1.600%0.622%1.073%
2017年12月0.820%1.250%1.600%0.628%1.070%
2017年11月0.820%1.250%1.600%0.638%1.079%
2017年10月0.820%1.250%1.600%0.637%1.071%
2017年9月0.820%1.250%1.600%0.647%1.089%
2017年8月0.820%1.300%1.650%0.654%1.116%
2017年7月0.825%1.200%1.550%0.661%1.084%
2017年6月0.825%1.250%1.600%0.669%1.049%
2017年5月0.825%1.200%1.550%0.673%1.022%
2017年4月0.825%1.050%1.400%0.655%1.000%
2017年3月0.825%1.050%1.400%0.662%0.979%
2017年2月0.825%1.000%1.350%0.667%0.951%
2017年1月0.825%1.150%1.500%0.659%0.986%
2016年12月0.825%1.100%1.450%0.659%0.938%
2016年11月0.825%1.100%1.450%0.663%0.937%
2016年10月0.825%1.100%1.450%0.659%0.944%
2016年9月0.825%1.100%1.450%0.656%0.931%
2016年8月0.825%1.000%1.350%0.656%0.861%
2016年7月0.825%1.050%1.400%0.667%0.924%
2016年6月0.825%1.050%1.400%0.667%0.990%
2016年5月0.825%1.100%1.450%0.675%1.030%
2016年4月0.825%1.100%1.450%0.675%1.034%
2016年3月0.825%1.000%1.450%0.686%1.029%
2016年2月0.825%1.250%1.700%0.686%1.191%
2016年1月0.825%1.300%1.900%0.715%1.242%
2015年12月0.975%1.300%1.900%0.761%1.293%
2015年11月0.975%1.300%1.950%0.794%1.331%
2015年10月0.975%1.450%1.950%0.819%1.373%
2015年9月0.975%1.400%1.900%0.825%1.379%
2015年8月0.975%1.500%2.000%0.830%1.433%
2015年7月0.975%1.450%2.050%0.830%1.484%
2015年6月0.975%1.450%1.950%0.830%1.426%
2015年5月0.975%1.400%1.900%0.830%1.381%
2015年4月0.975%1.450%1.950%0.830%1.402%
2015年3月0.975%1.400%1.900%0.845%1.390%
2015年2月0.975%1.300%1.800%0.834%1.371%
2015年1月0.975%1.350%1.850%0.834%1.425%
2014年12月0.975%1.450%1.950%0.850%1.522%
2014年11月0.975%1.450%1.950%0.850%1.525%
2014年10月0.975%1.500%2.000%0.850%1.557%
2014年9月0.975%1.400%1.900%0.828%1.523%
2014年8月0.975%1.400%1.900%0.828%1.523%
2014年7月0.975%1.400%1.900%0.828%1.523%
2014年6月0.975%1.400%1.900%0.828%1.523%

三菱UFJ銀行住宅ローン

7.7

金利の低さ

6.7/10

知名度や安心感

8.8/10

融資までのスピード

7.3/10

審査の通りやすさ

7.7/10

対応の質

8.1/10

良い点

  • メガバンクとしての信頼性
  • 全国の店舗で相談が可能
  • 当初10年固定金利を積極的に案内している<
  • 出産後の女性向けの金利優遇特典あり
  • 借り換え専用の低金利プランあり

悪い点

  • 保証料が金利+0.2%
  • 金利に幅があるため、審査次第で高い金利が適用されてしまう
  • 変動金利、当初固定金利ともネット銀行よりも高い金利設定
  • 団信以外の保障の無料付帯はない
  • 繰上げ返済手数料が高い

74 件の口コミ

  • 総合評価
    9.2点/10点
    とても満足
    住宅ローン利用者の情報

    都道府県:大阪府
    職種/企業規模:製造業(その他)、一般社員、未上場:社員数100人~1000人未満
    世帯年収:500万円
    家族構成:既婚/子供2名

    借入条件

    新規/借り換え:新規借り入れ
    物件:中古マンション
    借入金額:3380万円
    頭金:0万円
    借入時年齢:46歳
    借入期間:33年
    借入時適用金利:0.85%
    借入時金利タイプ:10年固定金利
    毎月の返済額:97,913円

    申込・検討情報

    申込みから融資実行までの期間:20
    検討した住宅ローンの数:1社
    何社目に申込んだ住宅ローンで借りたか?:1社目

    その金融機関を選んだ理由を教えてください。

    金利の低さ知人・友人・家族からの紹介

    選択した住宅ローンで借入をして良かった点・満足しているところ

    会社のメインバンクからの借り入れで特に他銀行と比較はしていない状態でした。金利が本来 年3.05%で10年固定特別金利住宅ローンで当初10年間2.5%マイナスで0.55%で追加保険料(がん・脳梗塞・心筋梗塞など診断されたらローン残高が無しになる追加のプラン)0.3%プラスで0.85%でした、11年目からはその時の金利から1.6%マイナスしてもらえるとのことです。20年前に前の家を購入した際は2.4%でしたからすごく安い金利で借りれました。ローンの審査も早く対応して頂手続きなども早くすみました。現在10年間はローン残高から1%税金が戻ってくる優遇措置がありますので、払った金利以上に帰ってきます。実際は0金利の様なものです。

    選択した住宅ローンで借入をして悪かった点・不満

    手続きが平日の銀行の営業時間内で会社を抜けての作業になるところです、また事務処理が淡々と進んでいき気が付いたら色々判子をしている状態でした、だまされることはないですが納得して判を押している感じでは無く何か不安な状態での手続きになっていると思います。専門用語などが沢山出てくる割には説明が事務的で理解できていない私が悪いのですが気が付いたら終わっていた感じでした私の都合ですが現在会社を転職し住宅ローンを組んでいた銀行と今の職場のメイン銀行が違うため給料が入った際などにローン銀行に振り込みをし常にお金を入れておかないといけないのが大変です。他銀行間のお金の移動に手数料がかからなくなれば良いと思います。

  • 総合評価
    10点/10点
    とても満足
    住宅ローン利用者の情報

    都道府県:福島県
    職種/企業規模:製造業(一般機械器具)、一般社員、未上場:社員数10人~100人未満
    世帯年収:470万円
    家族構成:既婚/子供1名

    借入条件

    新規/借り換え:新規借り入れ
    物件:新築戸建て
    借入金額:1500万円
    頭金:550万円
    借入時年齢:30歳
    借入期間:30年
    借入時適用金利:0.70%
    借入時金利タイプ:5年固定金利
    毎月の返済額:100,000円

    申込・検討情報

    申込みから融資実行までの期間:2ヶ月
    検討した住宅ローンの数:3社
    何社目に申込んだ住宅ローンで借りたか?:2社目社目

    その金融機関を選んだ理由を教えてください。

    金利の低さ

    選択した住宅ローンで借入をして良かった点・満足しているところ

    住宅ローンでしたのでなかなか審査が通るのが厳しいということで有名な銀行でしたが、私は仕事をきちんとしているということもあり、そんなに厳しいチェックに引っかかるということはありませんでした。また、この銀行は30年ローンということで、余裕を持って組むことができたと思います。なかにはなかなか審査が通るのに時間がかかるという銀行もあるみたいなので、けっこう早めに決まってよかったです。家族も連帯保証人になってくれたので、第三者にお願いする必要もなかったのが良かったです。そのほか、金利がほかの銀行と比べてもかなり安かったのも良かったところだと思います。銀行にしてはかなり安い金利だと思いました。すんなり決まったのが一番良かったです。

    選択した住宅ローンで借入をして悪かった点・不満

    悪かったところは、審査項目がすこし細かいところだと思います。審査の時に年収や働いている会社の収益や、勤務実績などを細かく調べられるところが、嫌なところだと思いました。審査が通るのは早かったのですが、かなりしつこく聞かれたと思います。そんなことは関係ないだろうというところまでしつこく聞いてきたのは、すこし嫌でした。また、連帯保証人は親に頼んだのですが、連帯保証人の生活や仕事、年収などや家族構成まで調べられたのはすこし嫌でした。また、最初の銀行は審査が通りませんでしたが、それもやはりかなり細かいところまで調べられたのを覚えています。もう少し審査の基準を緩めてもいいのではないかとは思いました。すこし厳しいです。

  • 総合評価
    8点/10点
    とても満足
    住宅ローン利用者の情報

    都道府県:神奈川県
    職種/企業規模:製造業(鉄鋼業・非鉄金属・金属製品)、主任・係長クラス、上場企業
    世帯年収:550万円
    家族構成:既婚/子供なし

    借入条件

    新規/借り換え:新規借り入れ
    物件:新築マンション
    借入金額:4400万円
    頭金:1500万円
    借入時年齢:36歳
    借入期間:30年
    借入時適用金利:1.90%
    借入時金利タイプ:30年固定金利
    毎月の返済額:70,000円

    申込・検討情報

    申込みから融資実行までの期間:15
    検討した住宅ローンの数:1社
    何社目に申込んだ住宅ローンで借りたか?:1社目

    その金融機関を選んだ理由を教えてください。

    不動産会社からの紹介
    キャンペーンをしていたから

    選択した住宅ローンで借入をして良かった点・満足しているところ

    借りた当時はおそらく30年固定で一番安かったと思います。。デベロッパーの紹介もあり当時は初めてローンを利用する身でよくわからず、自分の給与振込口座でもあった大手銀行で問題ないと思ったので申し込みました。申し込みは提携していた不動産会社経由で行ったので当時年収は低かったが無事問題なく審査が通ったのではないかと思っている。審査は取引のない指定された支店に行きましたが、ほぼスピーディに問題なく審査が通してくれました。大手銀行らしく、書類や残高確認書や全期間の今後の支払いスケジュール、利子と元金の推移書類、および減税控除書類などは毎年遅延なく送ってきてくれたので安心できました。窓口の担当者は年配の男性でしたが、実直な感じの人で好感が持て、初めての人間にやさしく説明してくれました。

    選択した住宅ローンで借入をして悪かった点・不満

    大手銀行らしく、しっかりとした手続きで、初めての人間にもやさしく、詳しく説明してくれたが、こちらが緊張していた面はあるものの少し事務的すぎる印象も受けました。融資は問題なく実行され、こちらも滞納とかはなかったのでその後数年何の問題もなく過ぎて行きましたが、その後市場金利も下がる中で、借り換えを考え出し、銀行に金利の改定交渉もしましたがなかなか受け入れてもらえず、最終的にはほかの銀行へ借り換えることになりました。その1年後ぐらいに、ローン口座のあった銀行の支店から「借り換えの案内、勧誘」があり、驚きました。その電話で借り換え前の話をしましたが、銀行もそういう情報は全く全体で管理されていないのだなと不思議に思ったものです。

  • 金利の低さ

    5.00

    知名度や安心感

    9.00

    融資までのスピード

    9.00

    審査の通りやすさ

    9.00

    対応の質

    9.00

    総合評価
    8.2点/10点
    とても満足
    住宅ローン利用者の情報

    都道府県:東京都
    職種/企業規模:農林水産・鉱業、主任・係長クラス、未上場:社員数1000人以上
    世帯年収:900万円
    家族構成:既婚/子供1名

    借入条件

    新規/借り換え:新規借り入れ
    物件:新築マンション
    借入金額:4000万円
    頭金:0万円
    借入時年齢:35歳
    借入期間:35年
    借入時適用金利:1.50%
    借入時金利タイプ:フラット35
    毎月の返済額:110,000円

    申込・検討情報

    申込みから融資実行までの期間:30
    検討した住宅ローンの数:1社
    何社目に申込んだ住宅ローンで借りたか?:1社目

    その金融機関を選んだ理由を教えてください。

    金利の低さ審査が通ったから
    望んでいる金利プランがあったから

    選択した住宅ローンで借入をして良かった点・満足しているところ

    フラット35にチェックを入れましたが、正確にはフラット35の前身、住宅金融公庫ローンを借りました。当時は金利がどんどん下がっていた時期だったため、この後の変動が不安になり、35年間固定(正確には10年で一度変動します)のローンを借りたのですが、何よりも安心感が一番の満足点です。常にいくら払う必要があるかを前もって知っておくことができるので、生活設計がしやすいのがメリットです。また実際の契約は住宅金融公庫と提携していた東京三菱UFJ銀行でしたが、同じところから一般銀行ローンも借りることができました。セットでの審査だったため、審査の手続が簡単で、一般銀行ローンの方も合わせて簡単に通ることができました。

    選択した住宅ローンで借入をして悪かった点・不満

    旧住宅金融公庫ローンは最初の10年間が金利がとても低く、その後11年目から1%程度金利があがるプラントなっていました。当時はそれが一番安定していて良かったのですが、契約して少し立った頃にフラット35に切り替わりました。フラット35の方が35年固定で、かつフラット35になると更に金利が引き下げられます。家を買う時期、ローンを組む時期というのがあるので仕方ないのですが、フラット35の方が良かったなー、と羨ましく思っています。また自分の勤務する会社が提携している金融機関(財形住宅金庫)が新たにフラット35を始めたのですが、こちらのフラット35を借りた場合、会社から補助金が出ることになったので更に惜しいことをしたと思っています。

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