みずほ銀行住宅ローンを徹底検証。他社と比較して判明した強み・弱みと金利・審査情報

目次

みずほ銀行住宅ローンの概要

みずほ銀行はみずほフィナンシャルグループ傘下の100%子会社で言わずと知れた大手都市銀行(メガバンク)です。

みずほ銀行の住宅ローンの特徴は「メガバンクの信頼性」「全国展開しており店舗での相談が可能」「全期間固定金利が低金利」「低金利のネット専用プランがある」「低金利の借り換え専用プランがある」「返済額増減サービスがある」「事前審査結果は最短即日回答」「来店不要で契約可能」「ATM手数料無料」という特徴があります。

メガバンクの住宅ローンですので「信頼性」と「全国の店舗で相談できる」大きなメリットがある一方、低金利という面ではネット銀行に後れを取っている状況です。

一般的にメガバンクが推しているのは「当初10年固定金利」ですが、みずほ銀行の場合は「11年~35年の全期間固定金利」に力を入れているようです。全期間固定金利はフラット35と肩を並べるぐらい低金利ですので大きなメリットと言えます。

それ以外の金利では、例えば「0.600%~1.075%」というように下限金利は低金利ですが、上限金利は高めの金利が設定されており、これは審査次第で適用金利が決まります。申込み時点でh適用金利がどのくらいになるのか?わからないデメリットがあります。

また、みずほ銀行の住宅ローンでは「みずほネット住宅ローン」「みずほネット借り換え住宅ローン」という形でネット申し込み専用のプランが用意されています。来店不要でWEB完結できる分、みずほ銀行の人件費も発生しないため、その分低金利になっています。ただし、ネット銀行のような保証料無料プランはないので、保証料に+0.2%の上乗せがあることに注意が必要です。

その他、「返済額増減サービス」「ATM手数料無料」などの特典もありますが、付加価値サービスとしては物足りないものが多いです。全期間固定金利でおすすめの住宅ローンと言えます。

みずほ銀行住宅ローン

7.9

金利の低さ

6.9/10

知名度や安心感

8.5/10

融資までのスピード

7.9/10

審査の通りやすさ

7.8/10

対応の質

8.2/10

良い点

  • メガバンクとしての信頼性
  • 全国の店舗で相談が可能
  • 低金利のネット専用の住宅ローンプランあり
  • 事前審査結果は最短即日回答
  • 返済額増減サービスがある

悪い点

  • 保証料が金利+0.2%
  • ネット専用の住宅ローンプランも保証料が金利+0.2%
  • 金利に幅があるため、審査次第で高い金利が適用されてしまう
  • 変動金利、当初固定金利ともネット銀行よりも高い金利設定

みずほ銀行住宅ローンキャンペーン

注目金利

住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇・備考事務手数料(税込)
※%は借入額に対しての割合
保証料
全期間重視プラン当初固定金利(2年)0.850%~1.100%0.775%~1.025%-33,0000.20%金利上乗せ
全期間重視プラン当初固定金利(15年)1.350%~1.600%0.775%~1.025%-33,0000.20%金利上乗せ
みずほネット借り換え住宅ローン 全期間重視プラン変動金利(借り換え専用)(-)0.575%~0.875%0.575%~0.875%電子契約で印紙代不要33,0000.20%金利上乗せ
みずほネット借り換え住宅ローン 全期間重視プラン当初固定金利(借り換え専用)(2年)0.650%~0.950%0.575%~0.875%電子契約で印紙代不要33,0000.20%金利上乗せ
みずほネット借り換え住宅ローン 全期間重視プラン当初固定金利(借り換え専用)(15年)1.150%~1.450%0.575%~0.875%電子契約で印紙代不要33,0000.20%金利上乗せ

みずほ銀行住宅ローンメリット

  • メガバンクとしての信頼性
  • 全国の店舗で相談が可能
  • 全期間固定金利が低金利の設定
  • 低金利のネット専用の住宅ローンプランあり
  • 低金利の借り換え専用の住宅ローンプランあり
  • 事前審査結果は最短即日回答
  • 返済額増減サービスがある
  • 来店不要で契約可能
  • ATM手数料、他行振込み手数料無料

みずほ銀行住宅ローンデメリット

  • 保証料が金利+0.2%
  • ネット専用の住宅ローンプランも保証料が金利+0.2%
  • 金利に幅があるため、審査次第で高い金利が適用されてしまう
  • 変動金利、当初固定金利ともネット銀行よりも高い金利設定

みずほ銀行住宅ローン金利

みずほ銀行住宅ローン金利の検証結果

concierge
みずほ銀行住宅ローンの変動金利/2021年10月
住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇・備考事務手数料(税込)
※%は借入額に対しての割合
保証料
最後までずーっと引き下げプラン変動金利(-)0.675%~0.925%0.675%~0.925%-3300000.00%0.20%金利上乗せ
最後までずーっと引き下げローン変動金利(借り換え)(-)0.675%~0.875%0.675%~0.875%-33,0000.20%金利上乗せ
変動金利の住宅ローン上位5位/2021年10月
銀行金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇・備考事務手数料(税込)
※%は借入額に対しての割合
保証料
PayPay銀行
変動金利(-)0.380%0.415%-2.20%無料
SBIマネープラザ
変動金利(借り換え)(-)0.410%0.410%-2.20%無料
auじぶん銀行
変動金利(-)0.410%0.410%電子契約で印紙代不要
auモバイル優遇割年率0.07%引下げ
じぶんでんき優遇割年率0.03%引下げ
審査の結果によっては保証付金利プラン(3年、5年、10年)になる可能性あり
2.20%無料
SBIマネープラザ
変動金利(-)0.410%0.410%-2.20%無料
三井住友信託銀行
変動金利(-)0.425%~0.975%0.425%~0.975%-2.20%無料

住宅ローン金利比較はこちら

時期によって、変動金利が低金利の上位の顔ぶれは変わってしまいますが、基本的にみずほ銀行住宅ローンの変動金利は、比較的高い金利に設定されています。

みずほ銀行の住宅ローンは「金利+0.2%」分の保証料が発生するので、その分金利が高くなってしまうのです。保証料を除けば、ネット銀行と同レベルの低金利になるのですが、そういうサービス設計にはなっていないのです。

また、金利に幅があることにも注意が必要です。金利が「○○%~○○%」となっている場合、審査によって適用金利が変わってきます。つまり、下限金利で住宅ローン金利を比較して、みずほ銀行の住宅ローンを選んだとしても、審査によっては高金利の金利が適用される可能性もあるということを意味しています。
2021年10月時点金利

みずほ銀行住宅ローンの当初10年固定金利/2021年10月
住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇・備考事務手数料(税込)
※%は借入額に対しての割合
保証料
最後までずーっと引き下げプラン当初固定金利(10年)1.550%~1.800%0.675%~0.925%-3300000.00%0.20%金利上乗せ
最初にぐぐっと引き下げローン当初固定金利(10年)1.350%1.275%-33,0000.20%金利上乗せ
超長期固定金利型全期間固定金利(10年~15年)1.540%~1.940%1.540%~1.940%-33,0000.20%金利上乗せ
住宅ローン(借り換え)/超長期固定金利型全期間固定金利(借り換え)(10年~15年)1.250%1.250%-33,0000.20%金利上乗せ
最後までずーっと引き下げローン当初固定金利(借り換え)(10年)1.550%~1.750%0.675%~0.875%-33,0000.20%金利上乗せ
最初にぐぐっと引き下げローン当初固定金利(借り換え)(10年)1.350%1.275%-33,0000.20%金利上乗せ
当初10年固定金利の住宅ローン低金利トップ5/2021年10月
銀行金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇・備考事務手数料(税込)
※%は借入額に対しての割合
保証料
三井住友信託銀行
当初固定金利(10年)0.470%~0.770%0.675%~1.225%-2.20%無料
ARUHI
当初固定金利(10年)0.480%0.980%WEB申込で事務手数料1.10%1.10%無料
auじぶん銀行
当初固定金利(10年)0.495%1.541%電子契約で印紙代不要
auモバイル優遇割年率0.07%引下げ
じぶんでんき優遇割年率0.03%引下げ
審査の結果によっては保証付金利プランになる可能性あり
2.20%無料
PayPay銀行
当初固定金利(10年)0.499%0.880%-2.20%無料
SBIマネープラザ
当初固定金利(10年)0.520%2.075%-2.20%無料

住宅ローン金利比較はこちら

みずほ銀行住宅ローンは、当初10年固定金利の中でも、高金利の住宅ローンとなってしまいます。

メガバンクが販売を強化しているのは「当初10年固定金利」なのですが、それでも高金利になってしまう理由は、変動金利と同じで保証料分の「金利+0.2%」が重くのしかかってしまうのです。

ただし、「当初10年固定金利」には前述したような「金利の幅」が設定されていない分、申込時に金利が確定できる安心感はあります。

また、注意しなければならないのは「当初固定金利」は、はじめの一定期間の金利引き下げ幅が大きく、固定期間終了の金利引き下げ幅が小さくなる商品設計です。固定期間終了後には金利が上昇してしまうことに注意が必要です。
2021年10月時点金利

みずほ銀行住宅ローンの35年固定金利/2021年10月
住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇・備考事務手数料(税込)
※%は借入額に対しての割合
保証料
超長期固定金利型全期間固定金利(20年~35年)1.590%~1.990%1.590%~1.990%-33,0000.20%金利上乗せ
住宅ローン(借り換え)/超長期固定金利型全期間固定金利(借り換え)(30年~35年)1.690%1.690%-33,0000.20%金利上乗せ
35年固定金利の住宅ローン低金利トップ5/2021年10月
銀行金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇・備考事務手数料(税込)
※%は借入額に対しての割合
保証料
ARUHI
全期間固定金利(15~35年)0.810%0.810%借り換えで事務手数料1.10%、ARUHI 全疾病保障(入院一時金付)加入が必須条件2.20%無料
ARUHI
全期間固定金利(15~35年)0.850%0.850%借り換えで事務手数料1.10%2.20%無料
ARUHI
全期間固定金利(15~35年)0.860%0.860%借り換えで事務手数料1.10%2.20%無料
ARUHI
全期間固定金利(15~35年)0.870%0.870%借り換えで事務手数料1.10%2.20%無料
ARUHI
全期間固定金利(15~35年)0.890%0.890%借り換えで事務手数料1.10%2.20%無料

住宅ローン金利比較はこちら

みずほ銀行住宅ローンの35年の固定金利は、十分に低金利な方ではあるのですが、フラット35と比較してしまうとかなり高金利という判断になってしまいます。

ただし、みずほ銀行住宅ローンには「団信」が付帯していて、フラット35には「団信」が付帯されていないことには考慮する必要があります。「団信」付帯は、金利換算すると0.2%ぐらいの違いになってきます。

0.2%分を加味してもフラット35の方が低金利であり、みずほ銀行住宅ローンの長期固定金利は、選びにくい住宅ローンとなってしまいます。


検証結果

みずほ銀行の住宅ローン金利は

ネット銀行の住宅ローンと比較すると

  1. 店舗などの運営コストが重い分 → 高金利
  2. 保証料(金利+0.2%)分 → 高金利
  3. 金利に幅がある → 審査次第で高金利が適用されてしまう

というポイントがあり、「金利の高さが大きなネック」となってしまうのは明らかです。

それだけ、メガバンクは「対応が親切なこと」や「信頼性が高いこと」などのメリットがある裏返しと言っても良いでしょう。

低金利の住宅ローンを探している方にはおすすめできません。

みずほ銀行住宅ローン金利のメリット

  • 低金利のネット専用の住宅ローンプランあり
  • 低金利の借り換え専用の住宅ローンプランあり
  • 全期間固定金利が低金利

みずほ銀行住宅ローン金利のデメリット

  • 保証料が「金利+0.2%」
  • ネット専用の住宅ローンプランも、保証料が「金利+0.2%」
  • 金利に幅があるので審査次第で高い方の金利が適用されてしまう

変動金利プラン

住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇・備考事務手数料(税込)
※%は借入額に対しての割合
保証料
全期間重視プラン変動金利(-)0.775%~1.025%0.775%~1.025%-33,0000.20%金利上乗せ
みずほネット借り換え住宅ローン 全期間重視プラン変動金利(借り換え専用)(-)0.575%~0.875%0.575%~0.875%電子契約で印紙代不要33,0000.20%金利上乗せ
みずほネット住宅ローン 全期間重視プラン変動金利(-)0.575%~0.825%0.575%~0.825%電子契約で印紙代不要33,0000.20%金利上乗せ

当初固定金利プラン

住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇・備考事務手数料(税込)
※%は借入額に対しての割合
保証料
全期間重視プラン当初固定金利(2年)0.850%~1.100%0.775%~1.025%-33,0000.20%金利上乗せ
全期間重視プラン当初固定金利(3年)0.850%~1.100%0.775%~1.025%-33,0000.20%金利上乗せ
全期間重視プラン当初固定金利(5年)0.850%~1.100%0.775%~1.025%-33,0000.20%金利上乗せ
全期間重視プラン当初固定金利(7年)0.900%~1.150%0.775%~1.025%-33,0000.20%金利上乗せ
全期間重視プラン当初固定金利(10年)0.950%~1.200%0.775%~1.025%-33,0000.20%金利上乗せ
全期間重視プラン当初固定金利(15年)1.350%~1.600%0.775%~1.025%-33,0000.20%金利上乗せ
全期間重視プラン当初固定金利(20年)1.400%~1.650%0.775%~1.025%-33,0000.20%金利上乗せ
みずほネット借り換え住宅ローン 全期間重視プラン当初固定金利(借り換え専用)(2年)0.650%~0.950%0.575%~0.875%電子契約で印紙代不要33,0000.20%金利上乗せ
みずほネット借り換え住宅ローン 全期間重視プラン当初固定金利(借り換え専用)(3年)0.650%~0.950%0.575%~0.875%電子契約で印紙代不要33,0000.20%金利上乗せ
みずほネット借り換え住宅ローン 全期間重視プラン当初固定金利(借り換え専用)(5年)0.650%~0.950%0.575%~0.875%電子契約で印紙代不要33,0000.20%金利上乗せ
みずほネット借り換え住宅ローン 全期間重視プラン当初固定金利(借り換え専用)(7年)0.700%~1.000%0.575%~0.875%電子契約で印紙代不要33,0000.20%金利上乗せ
みずほネット借り換え住宅ローン 全期間重視プラン当初固定金利(借り換え専用)(10年)0.750%~1.050%0.575%~0.875%電子契約で印紙代不要33,0000.20%金利上乗せ
みずほネット借り換え住宅ローン 全期間重視プラン当初固定金利(借り換え専用)(15年)1.150%~1.450%0.575%~0.875%電子契約で印紙代不要33,0000.20%金利上乗せ
みずほネット借り換え住宅ローン 全期間重視プラン当初固定金利(借り換え専用)(20年)1.200%~1.500%0.575%~0.875%電子契約で印紙代不要33,0000.20%金利上乗せ
みずほネット住宅ローン 全期間重視プラン当初固定金利(2年)0.650%~0.950%0.575%~0.825%電子契約で印紙代不要33,0000.20%金利上乗せ
みずほネット住宅ローン 全期間重視プラン当初固定金利(3年)0.650%~0.950%0.575%~0.825%電子契約で印紙代不要33,0000.20%金利上乗せ
みずほネット住宅ローン 全期間重視プラン当初固定金利(5年)0.650%~0.950%0.575%~0.825%電子契約で印紙代不要33,0000.20%金利上乗せ
みずほネット住宅ローン 全期間重視プラン当初固定金利(7年)0.700%~1.000%0.575%~0.825%電子契約で印紙代不要33,0000.20%金利上乗せ
みずほネット住宅ローン 全期間重視プラン当初固定金利(10年)0.750%~1.050%0.575%~0.825%電子契約で印紙代不要33,0000.20%金利上乗せ
みずほネット住宅ローン 全期間重視プラン当初固定金利(15年)1.150%~1.450%0.575%~0.825%電子契約で印紙代不要33,0000.20%金利上乗せ
みずほネット住宅ローン 全期間重視プラン当初固定金利(20年)1.200%~1.500%0.575%~0.825%電子契約で印紙代不要33,0000.20%金利上乗せ

全期間固定金利プラン

住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇・備考事務手数料(税込)
※%は借入額に対しての割合
保証料
全期間固定プラン全期間固定金利(11年~15年)1.180%1.180%-33,0000.20%金利上乗せ
全期間固定プラン全期間固定金利(16年~20年)1.210%1.210%-33,0000.20%金利上乗せ
全期間固定プラン全期間固定金利(21年~25年)1.240%1.240%-33,0000.20%金利上乗せ
全期間固定プラン全期間固定金利(26年~30年)1.260%1.260%-33,0000.20%金利上乗せ
全期間固定プラン全期間固定金利(31年~35年)1.280%1.280%-33,0000.20%金利上乗せ
みずほネット借り換え住宅ローン 全期間固定プラン全期間固定金利(借り換え専用)(11年~15年)1.100%~1.200%1.100%~1.200%電子契約で印紙代不要33,0000.20%金利上乗せ
みずほネット借り換え住宅ローン 全期間固定プラン全期間固定金利(借り換え専用)(16年~20年)1.130%~1.230%1.130%~1.230%電子契約で印紙代不要33,0000.20%金利上乗せ
みずほネット借り換え住宅ローン 全期間固定プラン全期間固定金利(借り換え専用)(21年~25年)1.150%~1.250%1.150%~1.250%電子契約で印紙代不要33,0000.20%金利上乗せ
みずほネット借り換え住宅ローン 全期間固定プラン全期間固定金利(借り換え専用)(26年~30年)1.170%~1.270%1.170%~1.270%電子契約で印紙代不要33,0000.20%金利上乗せ
みずほネット借り換え住宅ローン 全期間固定プラン全期間固定金利(借り換え専用)(31年~35年)1.190%~1.290%1.190%~1.290%電子契約で印紙代不要33,0000.20%金利上乗せ
みずほネット住宅ローン 全期間重視プラン全期間固定金利(11年~15年)1.100%~1.200%1.100%~1.200%電子契約で印紙代不要33,0000.20%金利上乗せ
みずほネット住宅ローン 全期間重視プラン全期間固定金利(16年~20年)1.130%~1.230%1.130%~1.230%電子契約で印紙代不要33,0000.20%金利上乗せ
みずほネット住宅ローン 全期間重視プラン全期間固定金利(21年~25年)1.150%~1.250%1.150%~1.250%電子契約で印紙代不要33,0000.20%金利上乗せ
みずほネット住宅ローン 全期間重視プラン全期間固定金利(26年~30年)1.170%~1.270%1.170%~1.270%電子契約で印紙代不要33,0000.20%金利上乗せ
みずほネット住宅ローン 全期間重視プラン全期間固定金利(31年~35年)1.190%~1.290%1.190%~1.290%電子契約で印紙代不要33,0000.20%金利上乗せ

ミックスローン

ミックスローンは利用可能です。商品名は「ミックス返済」です。変動金利、当初固定金利、全期間固定金利の組み合わせは自由に設定可能です。また、固定金利が借入額の50%以上であれば、ミックスする変動金利の金利引き下げ幅が大きくなる「ミックス50プラン」も用意されています。

金利タイプの変更

金利タイプの変更の可否

  • 変動金利 : 固定金利への変更が可能
  • 固定金利の特約期間中 : 変更不可
  • 固定金利の特約期間終了後 : 金利タイプの変更が可能

金利タイプの変更方法

  • 店頭
  • インターネットバンキング(みずほダイレクト)

「インターネットバンキング(みずほダイレクト)」で、インターネットにより金利プランの切替手続きを行うことができます。インターネットで金利プランの切替手続きを行う場合は、金利切換手数料が無料です。

みずほ銀行住宅ローン借り換え

みずほ銀行住宅ローン借り換え検証結果

concierge

借り換えで重要なポイント

住宅ローンの借り換えで重要なポイントは

  1. 現在借り入れ中の住宅ローン金利と借り換え先の金利にどれぐらい差があるのか?
  2. 「金利低下による返済額削減額」 > 「借り換え諸費用」になっているか?
  3. 借り換え後の住宅ローンの保障に強みはあるのか?

の3点です。

みずほ銀行の住宅ローンの場合は

現在借り入れ中の住宅ローン金利と借り換え先の金利にどれぐらい差があるのか?

みずほ銀行の住宅ローンの金利は

  • ネット銀行と比較して高金利
  • 金利に幅があるのでどの金利が適用されるのか?審査後にしかわからない

というデメリットがあります。

金利が高金利になってしまうと、借り換えメリットは当然少なくなるか、なくなってしまうので借り換えには向かない金利設定と言えます。借り換え後の金利が審査後にしかわからないのも大きなデメリットで、借り換えメリットが審査後でないと計算できないのです。

ただし、みずほ銀行には「住宅ローン(借り換え)」の専用プランもあります。これは多少低金利になっているため、借り換えを検討するのであれば、こちらのプランをおすすめします。

「金利低下による返済額削減額」 > 「借り換え諸費用」になっているか?

「金利+0.2%」分の保証料が発生してしまうので、事務手数料自体は安く、借り換え諸費用も抑えられるのですが、その分金利が割高になってしまうので注意が必要です。

みずほ銀行は「電子契約」を採用して言うので印紙代は不要になります。印紙代分は借り換え諸費用が安くなると言えます。

借り換え後の住宅ローンの保障に強みはあるのか?

みずほ銀行住宅ローンには、無料で付帯される保障サービスはありません。


検証結果

みずほ銀行住宅ローンは

  1. 高金利
  2. 諸費用は安いが保証料として金利に乗っかっている
  3. 保障面での強みはない

という特徴があるため、借り換えにはおすすめできない住宅ローンとなっています。

借り換え専用の住宅ローンプランもありますが、借り換えであれば、ほかの銀行の住宅ローンを検討しましょう。

みずほ銀行住宅ローン審査

みずほ銀行住宅ローン審査検証結果

concierge

住宅ローン審査の傾向としては

  • 低金利の住宅ローン → 審査が厳しくなる
  • 高金利の住宅ローン → 審査が甘くなる
  • ネット銀行 → 借り換え重視

というものがあります。

みずほ銀行の住宅ローン審査の場合

みずほ銀行は、基本的には「都市銀行(メガバンク)」であり、高金利の住宅ローンを基本的に提供しています。

また、みずほ銀行の住宅ローンは

  • 高金利
  • 金利に幅がかなりある

ため、「審査の評価が低かったら、適用金利を引き上げればよい。」という判断が可能になります。金利がそもそも高いことと、適用金利設定の自由度が高いことから、審査は甘いと考えられます。

ただし、口コミを見ると、担当者や支店の裁量で動いている部分も大きく、他行との力関係なども審査に影響してくるようです。

みずほ銀行の住宅ローン審査の口コミ