住信SBIネット銀行住宅ローンを徹底検証。他社と比較して判明した強み・弱みと金利・審査情報

目次

住信SBIネット銀行住宅ローンの概要

住信SBIネット銀行は三井住友信託銀行とSBIホールディングスが共同で出資するネット銀行です。元々ソフトバンクグループの金融関連企業だったSBIホールディングスのネット銀行としての強みと、三井住友信託銀行のリアルな信託銀行としての銀行サービスの強みを併せ持つ銀行として、革新的な銀行サービスを提供している銀行です。

住信SBIネット銀行の住宅ローンの特徴は「変動金利は業界トップクラスの低金利」「当初固定金利は業界トップクラスの低金利」「全疾病保障が無料付帯」「女性限定でガン診断給付金」「印紙代不要」「他行口座からの資金移動手数料0円」などがあります。

大きな特徴は「業界トップクラスの低金利」と「全疾病保障が無料付帯」という2点です。

ガン(悪性新生物)、急性心筋梗塞、脳卒中、高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎やそれ以外の病気になって就業不能状態になった場合、最長12カ月は毎月のローン返済額が保険金で支払われ、12ヵ月を経過するとローン残債全額が保険で支払われるので住宅ローンが完済状態になるのです。

他の銀行でも、3大疾病保障、8疾病保障などが付帯されている住宅ローンもあるのですが、有料で「金利+0.3%」というのが相場です。たった0.3%と考えてしまいがちですが、総返済額で計算すれば200万円~300万円ぐらいの負担増になります。

これが無料で付帯されているということが住信SBIネット銀行住宅ローンの独自のメリットになっているのです。その上、低金利なのですから、借り換えで年齢が高くなっている、病気リスクが大きくなっている方にはありがたい住宅ローンとなっています。

病気になるリスクを回避したい方、老後までの安全性を重視したい方、その上で低金利の住宅ローンを検討している方におすすめできる住宅ローンとなっています。

住信SBIネット銀行住宅ローン

住信SBIネット銀行住宅ローン
8

金利の低さ

9.1 /10

知名度や安心感

7.9 /10

融資までのスピード

7.5 /10

審査の通りやすさ

7.7 /10

対応の質

7.9 /10

良い点

  • 変動金利は業界トップクラスの低金利
  • 当初固定金利は業界トップクラスの低金利
  • 全疾病保障が無料付帯
  • 女性限定でガン診断給付金
  • 印紙代不要

悪い点

  • 当初固定金利の金利は低金利ですが当初期間終了後の金利上昇幅は大きい

住信SBIネット銀行住宅ローンキャンペーン

注目金利

住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
ネット専用住宅ローン変動金利(-)0.457%0.457%-2.16%無料
ネット専用住宅ローン変動金利(借り換え)(-)0.439%0.439%-2.16%無料
ネット専用住宅ローン当初固定金利(10年)0.740%2.075%-2.16%無料
フラット35(融資額90%以下/団信なし)全期間固定金利(15~20年)1.100%--2.16%無料
フラット35(融資額90%以下/団信なし)全期間固定金利(21~35年)1.150%--2.16%無料
フラット35s(融資額90%以下/団信なし):15年以上~20年以下当初固定金利(10年)0.850%1.150%-2.16%無料
フラット35s(融資額90%以下/団信なし):21年以上~35年以下当初固定金利(10年)0.900%1.150%-2.16%無料

住信SBIネット銀行住宅ローンメリット

  • 変動金利は業界トップクラスの低金利
  • 当初固定金利は業界トップクラスの低金利
  • 全疾病保障が無料付帯
  • 女性限定でガン診断給付金
  • 印紙代不要
  • 他行口座からの資金移動手数料0円
  • 保証料無料のネット銀行モデル
  • 病気による返済負担増加リスクを軽減できる

住信SBIネット銀行住宅ローンデメリット

  • 当初固定金利の金利は低金利ですが当初期間終了後の金利上昇幅は大きい

住信SBIネット銀行住宅ローン金利

住信SBIネット銀行住宅ローン金利の検証結果

concierge
住信SBIネット銀行住宅ローンの変動金利/2018年4月
住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
ネット専用住宅ローン変動金利(-)0.457%0.457%-2.16%無料
ネット専用住宅ローン変動金利(借り換え)(-)0.439%0.439%-2.16%無料
変動金利の住宅ローン上位5位/2018年4月
銀行金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
SBIマネープラザ
変動金利(借り換え)(-)0.439%0.439%-2.16%無料
住信SBIネット銀行
変動金利(借り換え)(-)0.439%0.439%-2.16%無料
りそな銀行
2018年4月
変動金利(借り換え専用Web申込限定プラン)(-)0.440%--2.16%+32,400無料
SBIマネープラザ
変動金利(-)0.457%0.457%-2.16%無料
じぶん銀行
変動金利(-)0.457%0.457%電子契約で印紙代不要2.16%無料

住宅ローン金利比較はこちら

時期によって、変動金利が低金利の上位の顔ぶれは変わってしまいますが、基本的に住信SBIネット銀行住宅ローンの変動金利が業界トップクラスの低金利であることは間違えありません。

基本的に常に1位、2位を争う低金利と考えて良いでしょう。

「借り換え専用」のプランもトップクラスの低金利ですし、「新規借入」で利用できるプランも、トップクラスの低金利です。

常に一番金利が低金利というわけではありませんが、これとは別に「全疾病保証無料付帯」という大きな特典もあるため、変動金利を選ぶのであれば、有力な候補であることは間違えないでしょう。

補足

同じ低金利の住宅ローンにSBIマネープラザの「ミスター住宅ローンREAL」がありますが、これは住信SBIネット銀行の住宅ローン商品をSBIマネープラザなどの店舗で販売してる商品なので「金利は同じ」になります。

2018年4月時点金利

住信SBIネット銀行住宅ローンの当初10年固定金利/2018年4月
住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
ネット専用住宅ローン全期間固定金利(10年)1.140%1.225%-2.16%無料
ネット専用住宅ローン当初固定金利(10年)0.740%2.075%-2.16%無料
当初10年固定金利の住宅ローン低金利トップ5/2018年4月
銀行金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
ARUHI
当初固定金利(10年)0.600%1.100%ARUHIダイレクト利用で事務手数料1.08%2.16%無料
じぶん銀行
当初固定金利(10年)0.610%1.541%電子契約で印紙代不要2.16%無料
りそな銀行
当初固定金利(10年)0.645%0.820%-2.16%無料
ARUHI
当初固定金利(10年)0.650%1.150%ARUHIダイレクト利用で事務手数料1.08%2.16%無料
SBIマネープラザ
当初固定金利(10年)0.690%2.075%-2.16%無料

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住信SBIネット銀行住宅ローンは、当初10年固定金利はそれほど金利の優位性があるものではありません。

住信SBIネット銀行住宅ローンの金利で注意しなければならない点

当初10年固定金利(「当初期間引下げプラン」)の場合、当初期間終了後の金利の引き下げ幅が小さくなってしまうということです。

引き下げ幅が小さくなる = 金利が上昇する

ということを意味します。

当初引下げプラン/当初10年固定金利(2018年1月時点の引き下げ幅)
  • 当初期間の基準金利からの金利の引き下げ幅:-1.700%
  • 当初期間終了後の基準金利からの引き下げ幅:-0.700%

となっています。つまり、当初固定金利(当初期間引下げプラン)は、当初期間中は住宅ローンの中でもトップクラスの低金利になる一方で、当初期間終了後の金利を比較してみると、競合他社よりも割高な金利になってしまうのです。

単純に1.0%以上はどの金利タイプを選んでも、当初期間終了後に金利が上昇してしまうのです。

2018年4月時点金利

住信SBIネット銀行住宅ローンの35年固定金利/2018年4月
住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
ネット専用住宅ローン全期間固定金利(35年)2.320%1.225%-2.16%無料
ネット専用住宅ローン当初固定金利(35年)1.270%2.075%-2.16%無料
35年固定金利の住宅ローン低金利トップ5/2018年4月
銀行金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
ARUHI
全期間固定金利(15~35年)0.970%--2.16%無料
ARUHI
全期間固定金利(15~35年)1.020%--2.16%無料
住信SBIネット銀行
全期間固定金利(21~35年)1.150%--2.16%無料
楽天銀行
全期間固定金利(21~35年)1.150%-楽天銀行を返済口座に設定で事務手数料1.08%、借り換えで0.972%1.08%無料
ARUHI
全期間固定金利(21~35年)1.150%-ARUHIダイレクト利用で事務手数料1.08%2.16%無料

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35年などの長期の固定金利で見ると、フラット35と比較すると金利的にはかなり高金利になってしまいます。長期の固定金利としては選びにくい住宅ローンです。


検証結果

住信SBIネット銀行の住宅ローン金利は、変動金利は、業界で1位、2位を争うトップクラスの低金利に設定されています。

しかしながら、

  • 当初10年固定金利は、当初期間もそれほど低金利ではない
  • 当初10年固定金利は当初期間終了後の金利上昇幅が大きい
  • 全期間固定金利は、フラット35と比較するとかなり高金利になってしまう

というマイナス点があるのです。

住信SBIネット銀行の住宅ローンでおすすめできる金利プランは

「変動金利」

です。

「借り換え専用プラン」はさらに低金利に設定されているので、当然「借り換えメリット」も大きくなります。借り換えでもおすすめできる住宅ローンです。

住信SBIネット銀行住宅ローン金利のメリット

  • 変動金利はネット銀行の中でも1位、2位を争う低金利設定
  • 当初固定金利も、当初期間の金利は低金利

住信SBIネット銀行住宅ローン金利のデメリット

  • 「自己資金20%未満」「自己資金20%以上」「借り換え」で適用金利に差がある
  • 当初固定金利は、当初期間終了後の金利上昇幅が大きい

変動金利プラン

住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
ネット専用住宅ローン変動金利(-)0.457%0.457%-2.16%無料
ネット専用住宅ローン変動金利(借り換え)(-)0.439%0.439%-2.16%無料

当初固定金利プラン

住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
ネット専用住宅ローン当初固定金利(2年)0.400%0.975%-2.16%無料
ネット専用住宅ローン当初固定金利(3年)0.500%0.975%-2.16%無料
ネット専用住宅ローン当初固定金利(5年)0.510%0.975%-2.16%無料
ネット専用住宅ローン当初固定金利(7年)0.680%2.075%-2.16%無料
ネット専用住宅ローン当初固定金利(10年)0.740%2.075%-2.16%無料
ネット専用住宅ローン当初固定金利(15年)1.010%2.075%-2.16%無料
ネット専用住宅ローン当初固定金利(20年)1.110%2.075%-2.16%無料
ネット専用住宅ローン当初固定金利(30年)1.190%2.075%-2.16%無料
ネット専用住宅ローン当初固定金利(35年)1.270%2.075%-2.16%無料

全期間固定金利プラン

住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
ネット専用住宅ローン全期間固定金利(2年)1.180%1.225%-2.16%無料
ネット専用住宅ローン全期間固定金利(3年)1.180%1.225%-2.16%無料
ネット専用住宅ローン全期間固定金利(5年)1.220%1.225%-2.16%無料
ネット専用住宅ローン全期間固定金利(7年)1.080%1.225%-2.16%無料
ネット専用住宅ローン全期間固定金利(10年)1.140%1.225%-2.16%無料
ネット専用住宅ローン全期間固定金利(15年)1.410%1.225%-2.16%無料
ネット専用住宅ローン全期間固定金利(20年)2.390%1.225%-2.16%無料
ネット専用住宅ローン全期間固定金利(30年)2.240%1.225%-2.16%無料
ネット専用住宅ローン全期間固定金利(35年)2.320%1.225%-2.16%無料

ミックスローン

ミックスローンは利用可能です。「変動金利タイプ」「固定金利特約タイプ」(2年・3年・5年・7年・10年・15年・20年・30年・35年)の金利タイプの中から、2つの金利タイプを自由に選べます。

金利タイプの変更

金利タイプの変更の可否

  • 変動金利タイプ : 固定金利特約への変更が可能
  • 固定金利タイプの特約期間中 : 不可
  • 固定金利タイプの特約期間終了後 : 自動的に変動金利タイプへ変更。その後金利タイプの変更が可能

金利タイプの変更方法

  • 変動金利タイプから固定金利タイプへ変更をご希望の場合

ご希望の金利切替月の1日から約定返済日の前日までに〔ログイン > 住宅ローン > ご契約済みのかた > 金利切替〕より予約

  • 固定金利タイプから固定金利タイプへ変更をご希望の場合

固定金利特約期間満了月の1日から固定金利特約期間満了月の約定返済日の前日までに〔ログイン > 住宅ローン > ご契約済みのかた > 金利切替〕より予約

住信SBIネット銀行住宅ローン借り換え評価

住信SBIネット銀行住宅ローン借り換え検証結果

concierge

借り換えで重要なポイント

住宅ローンの借り換えで重要なポイントは

  1. 現在借り入れ中の住宅ローン金利と借り換え先の金利にどれぐらい差があるのか?
  2. 「金利低下による返済額削減額」 > 「借り換え諸費用」になっているか?
  3. 借り換え後の住宅ローンの保障に強みはあるのか?

の3点です。

住信SBIネット銀行の住宅ローンの場合は

現在借り入れ中の住宅ローン金利と借り換え先の金利にどれぐらい差があるのか?
  • 変動金利は業界トップクラスの低金利
  • 借り換え専用の低金利プランあり

ですので、「変動金利」を選ぶのであれば、金利差は大きくなり、十分な借り換えメリットが期待できます。

「金利低下による返済額削減額」 > 「借り換え諸費用」になっているか?

金利差が大きいのであれば、返済額の削減効果も高いはずです。また、住信SBIネット銀行の住宅ローンは印紙代(2万円程度)も不要になるため、ほかの銀行の住宅ローンよりも、「借り換えメリットは出やすい」はずです。

借り換え後の住宅ローンの保障に強みはあるのか?

住信SBIネット銀行住宅ローンでは「全疾病保障無料付帯」という特典があります。借り換え時には、新規借入時よりも年齢が高くなっているので、がん保障無料付帯というのは大きなアドバンテージと言っていいでしょう。

注意しなければならない点
  • 当初固定金利の場合、当初期間終了後の金利は上昇してしまう
  • 当初固定金利ではそれほど金利メリットがない
  • 長期の固定金利ではそれほど金利メリットがない

という問題点もあるため、上記の金利タイプの場合は、借り換えはおすすめできません。


検証結果

住信SBIネット銀行住宅ローンは

  1. 変動金利が低金利(借り換え専用金利プランあり)
  2. WEB契約であれば印紙代不要
  3. 全疾病保障が無料付帯されている

と諸費用の安さはありませんが、それ以外の2点とも、十分なメリットがあるため、借り換えにおすすめできる住宅ローンと言えます。

ただし、

  • 当初固定金利の場合、当初期間終了後の金利は上昇してしまう
  • 当初固定金利ではそれほど金利メリットがない
  • 長期の固定金利ではそれほど金利メリットがない

という点を考慮すると借り換えにおすすめできるが、金利タイプは選ぶということを理解しておく必要があります。

住信SBIネット銀行住宅ローン審査評価

住信SBIネット銀行住宅ローン審査検証結果

concierge

住宅ローン審査の傾向としては

  • 低金利の住宅ローン → 審査が厳しくなる
  • 高金利の住宅ローン → 審査が甘くなる
  • ネット銀行 → 借り換え重視

というものがあります。

住信SBIネット銀行の住宅ローン審査の場合

低金利の住宅ローンですから、審査は比較的厳しいことが推察されます。

また、ネット銀行ですので「新規借り入れ」よりも「借り換え」の方の方が審査は通りやすい可能性があります。

住信SBIネット銀行の住宅ローン審査の口コミ

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住信SBIネット銀行の住宅ローン審査の口コミ出典:マンションコミュニティ


検証結果

住信SBIネット銀行の住宅ローンは低金利のネット銀行ですので

  • 審査は厳しい
  • 「新規借り入れ」よりは「借り換え」利用者の方を重視している

ことが考えられます。

口コミからわかることは

  • 住信SBIネット銀行は「本審査に時間がかかる」
  • 疾病保障の審査だけ落ちることもある

「審査が厳しい」という声よりも、「時間がかかる」という声の方が多い形になっています。

住信SBIネット銀行の住宅ローンは「時間がかかる」ことを前提として、他の銀行の住宅ローンも並行して申し込んでおくことをおすすめします。

審査難易度

concierge
金利がトップクラスを争う低金利であり、かつ疾病保障が無料付帯という特典も手厚い為、おのずと許容できる貸し倒れ率は小さくなり、審査は厳しいことが想定されます。それでも、2017年3月時点で融資額が3兆5000億を超えるなど十分な融資実績を持っているため、簡単にあきらめる必要はないでしょう。

審査期間

審査期間

住信SBIネット銀行は仮審査があって、仮審査通過後に正式審査になります。仮審査は「仮審査申込み当日から3営業日以内」と比較的早く審査結果は出ますが、そこから時間がかかります。

「仮審査申込日から借入希望日までには1ヵ月半以上必要です。」とウェブサイト上にも記載されている通りで、1か月半を見ておく必要があります。

住信SBIネット銀行住宅ローン諸費用

住信SBIネット銀行住宅ローン諸費用検証結果

concierge
住信SBIネット銀行住宅ローンの諸費用/2018年4月
銀行事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料団信料
住信SBIネット銀行
2.16%無料無料
他のネット銀行の住宅ローン諸費用/2018年4月
銀行事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料団信料
じぶん銀行
2.16%無料無料
ソニー銀行
2.16%無料無料
新生銀行
108,000無料無料
楽天銀行
324,000無料無料
イオン銀行
2.16%無料無料

住宅ローン諸費用比較はこちら

住信SBIネット銀行住宅ローンの諸費用は、他のネット銀行と横並びで

  • 事務手数料:借入額の2.0%(税別)
  • 保証料:無料

となっています。

ネット銀行の中にも、事務手数料を安く設定する分、金利を高くしているところもあるため、一部のネット銀行と比較すると事務手数料は高くなってしまいます。ただし、金利との兼ね合いもあるので、一概に「事務手数料が高い≒お得じゃない」と言い切ることはできません。

電子契約を採用することで印紙代が不要に

住信SBIネット銀行住宅ローンでは電子契約を採用しています。

ただし、金銭消費貸借契約をWEBサイトでご契約のかたは、契約書へ印紙の貼付が発生しないため、印紙代はかかりません。

となっているので、WEBで契約する場合には、ネット銀行らしく、契約書が不要なのです。

契約書が不要な電子契約の場合は、印紙が不要なので、印紙代も発生しません。

印紙代一覧
契約金額印紙税
1万円未満非課税
10万円以下200円
10万円を超え50万円以下400円
50万円を超え100万円以下1千円
100万円を超え500万円以下2千円
500万円を超え1千万円以下1万円
1千万円を超え5千万円以下2万円
5千万円を超え1億円以下6万円
1億円を超え5億円以下10万円
5億円を超え10億円以下20万円
10億円を超え50億円以下40万円
50億円を超えるもの60万円
契約金額の記載のないもの200円

住宅ローンの契約額が

  • 500万円を超え1千万円以下 → 1万円の節約
  • 1千万円を超え5千万円以下 → 2万円の節約
  • 5千万円を超え1億円以下 → 6万円の節約

になるのです。


検証結果

住信SBIネット銀行住宅ローンの諸費用は

  • 事務手数料:借入額の2.0%(税別)
  • 保証料:無料

ですので、一般的なネット銀行と同じ平均的な設定となっています。

ただし、WEB契約の場合は「電子契約」を採用しているため

  • 印紙税:無料

というメリットがあります。一般的な物件であれば1万円~6万円程度の節約が可能になり、諸費用も安くなります。

事務手数料

借入額の2.0%(税別)

保証料

無料

一部繰り上げ返済手数料

無料

全額繰り上げ返済手数料

変動金利:無料
固定金利特約期間中:30,000円(税別)

金利タイプの変更手数料

変動金利から固定金利特約への変更:無料
固定金利特約期間終了時の金利タイプの変更:無料

条件変更手数料

事務取扱手数料:5,000円(税別)

印紙税

無料(※WEB契約の場合)

登記費用(概算)

※新築マンション想定

登録免許税

土地評価額 × 2.0% + 建物評価額 × 0.4% ※軽減措置の対象になるケースあり
司法書士報酬・実費:30,000~60,000円程度

抵当権設定登記費用

借入額 × 0.4%  ※軽減措置の対象になるケースあり
司法書士報酬・実費:60,000~100,000円程度

その他発生が予測される諸費用

火災保険料
引っ越し費用
新居の家具費用(カーテン、照明なども含む)
修繕一時金(新築マンション)

住信SBIネット銀行住宅ローン保障評価

住信SBIネット銀行住宅ローン保障検証結果

concierge
住信SBIネット銀行住宅ローンの無料保障特典/2018年4月
銀行団信料保障特典
住信SBIネット銀行
無料全疾病保障団信無料
女性限定ガン診断給付金特約
他の銀行の住宅ローンの無料保障特典/2018年4月
銀行団信料保障特典
住信SBIネット銀行
無料全疾病保障団信無料
女性限定ガン診断給付金特約
住信SBIネット銀行
無料全疾病保障団信無料
女性限定ガン診断給付金特約
じぶん銀行
無料がん50%保障団信無料
新生銀行
無料介護団信無料
SBIマネープラザ
無料全疾病保障団信無料
団体総合生活補償保険
SBIマネープラザ
無料全疾病保障団信無料
団体総合生活補償保険

住宅ローン保障特典比較はこちら

団信(団体信用生命保険)は、フラット35を除けば、どの銀行でも無料付帯されているベースの保障ですが、ネット銀行を中心に「無料の保障特典」を用意している銀行があります。

この中で「無料の保障特典」が手厚いのは

  1. 住信SBIネット銀行の「全疾病保障」
  2. じぶん銀行の「がん50%保障」

の2つになります。

住信SBIネット銀行の「全疾病保障」の場合は
住信SBIネット銀行の「全疾病保障」の場合は住信SBIネット銀行の「全疾病保障」の場合は

ガン(悪性新生物)、急性心筋梗塞、脳卒中、高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎の8疾病で「就業不能状態」となった場合に、12か月間はローン返済額が免除され、12か月が経過すると住宅ローン残高が免除される疾病保障です。

8疾病以外だと免責期間が1か月発生します。
がんと診断されると30万円が支払われます。

じぶん銀行の「がん50%保障」の場合は
じぶん銀行の「がん50%保障」の場合はじぶん銀行の「がん50%保障」の場合は

がんと診断された場合に住宅ローン残高の50%が保険で支払われます。


検証結果

「どちらが良い」というのは考え方次第ですので明確にありません。

住信SBIネット銀行の「全疾病保障」は

  • 疾病の間口が広いが、就業不能状態でなければ保障が発動しない

住信SBIネット銀行の「がん50%保障」の場合は

  • 「がん」だけと疾病の間口が狭いが、診断確定で住宅ローン残高の半分が免除される

という違いがあるのです。

どちらにも一長一短ありますが、「無料の保障特典」がない住宅ローンの方が多い中で、住信SBIネット銀行の「全疾病保障」は十分に魅力的な住宅ローンとなっています。

住宅ローンの金利比較をする際も、このメリットは加味して比較するべきです。

「金利上乗せ」をして入る他の銀行の疾病保障よりは、保険金の支払い条件(就業不能状態)が厳しいものの「無料付帯」なのです。

金利+0.3%上乗せすれば、150万円~200万円も返済額が増えるのですから、なかなか疾病保障を付けることに踏み切れない方が多いのも事実です。その中では、無料で疾病保障がついている住信SBIネット銀行の住宅ローンは非常に魅力的な商品なのです。

全疾病保障

無料

毎月の住宅ローン返済が免除になる条件

責任開始日(借入実行日)以降に被った病気・ケガにより、責任開始日から3ヵ月を経過した日の翌日以降に就業不能状態となり、その状態が継続し、ローンの約定返済日が到来した場合

※8疾病(ガン(悪性新生物)、急性心筋梗塞、脳卒中、高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎)以外の病気・ケガについては、免責期間が1ヵ月あります。

住宅ローン残高が0円になる条件

責任開始日(借入実行日)以降の病気・ケガにより、責任開始日から3ヵ月を経過した日の翌日以降に就業不能状態となり、その日から12ヵ月を経過した日の翌日0時まで就業不能状態が継続した場合

住宅ローン残高が0円になる条件

ガン診断給付金特約

無料(女性限定)

診断給付金(悪性新生物診断給付金)

30万円

診断給付金が払われる条件

責任開始日(借入実行日)から3ヵ月を経過した日の翌日以降に生まれて初めてガン(悪性新生物)に罹患し、医師により診断確定された場合

住信SBIネット銀行住宅ローン付加価値サービス評価

住信SBIネット銀行住宅ローン付加価値サービス検証結果

concierge

住信SBIネット銀行の住宅ローンは疾病保障が付加価値サービスと言えます。

  • 全疾病保障無料付帯
  • ガン診断給付金特約(女性限定)

です。

すべてのケガや病気に対応できる疾病保障を無料付帯している銀行は他にありませんので「安心」を重視している住宅ローンと言えます。病気になるリスク、病気になることで住宅ローン返済が滞るリスクを感じている方におすすめできる住宅ローンとなっています。

住信SBIネット銀行住宅ローン申込、審査、融資実行までの流れと日数

住信SBIネット銀行住宅ローン申込、審査、融資実行までの流れと日数の検証結果

teacher

住信SBIネット銀行の申込手順住信SBIネット銀行住宅ローン申込、審査、融資実行までの流れと日数の検証結果

  1. 仮審査申込(※口座がない方は口座開設申込)
  2. 仮審査結果のお知らせ
  3. 団信申込
  4. 本審査申込
  5. 契約手続き
  6. 融資実行

という流れになります。

住信SBIネット銀行住宅ローン申込、審査、融資実行までの流れと日数の検証結果 住信SBIネット銀行住宅ローン申込、審査、融資実行までの流れと日数の検証結果 住信SBIネット銀行住宅ローン申込、審査、融資実行までの流れと日数の検証結果

住信ネット銀行の住宅ローンの場合は

仮審査申込日から借入希望日までには1ヵ月半以上必要です。

という但し書きがあることに注意が必要です。

個別に審査期間を見てみると

仮審査結果のお知らせ

  • 仮審査申込み当日から3営業日以内

正式審査申込み書類の送付

  • 仮審査結果のお知らせから2営業日後に発送

正式審査のお申込み

正式審査は、必要書類がすべて住信SBIネット銀行に到着後、通常1週間から10日程度で終了のお知らせをします(現在は審査終了までに約2~3週間の時間がかかっております)。なお、申込内容によりさらにお時間をいただく場合があります。申込時期によっては、正式審査に更に時間を要する場合もあります。

仮審査の審査回答:当日から3営業日以内
本審査の審査回答・通常1週間から10日程度

と、これだけ見ればかなり審査スピードの早い住宅ローンなのですが

注目しておく必要があるのは

常1週間から10日程度で終了のお知らせをします
(現在は審査終了までに約2~3週間の時間がかかっております)。

という記載があることです。

住信SBIネット銀行は、変動金利が1位、2位を争う低金利であり、「全疾病保障」も無料付帯されているため、多くの方が申し込む人気の住宅ローンです。そのため、( )内に書かれている文言は

「当初想定したよりも、申込数が増えて審査に時間がかかっている。」

ことを示しているのです。

実際に口コミでも、2か月以上かかっている方がざらですので、審査結果が出るまでにそれなりの時間がかかる住宅ローンであることを理解しておく必要があります。


検証結果

  • 仮審査の審査回答:最短即日
  • 本審査の審査回答・通常1週間から10日程度

ですので、この通りであれば十分に審査スピードの早い住宅ローンと言えます。

しかし、現状は

  • 常1週間から10日程度で終了のお知らせをします
    (現在は審査終了までに約2~3週間の時間がかかっております)。

と想定よりも、時間がかかっている状態になっています。

申込から融資までは1か月半とされていますが、2カ月~3カ月見ておく必要があります。また、時間がかかることを想定した上で、はじめから複数の住宅ローンに申し込んでおくことが必要です。

住信SBIネット銀行住宅ローン申込、審査、融資実行までの流れと日数

  1. 仮審査申込と口座開設申込(WEB/郵送)
  2. 仮審査結果のお知らせ:3営業日以内
  3. 保険申込手続き
  4. 正式審査申込み書類の送付:仮審査結果のお知らせから2営業日後に発送
  5. 正式審査のお申込み
  6. 住信SBIネット銀行にて口座開設手続き
  7. 正式審査結果のお知らせ
  8. 契約お手続き(店舗/郵送):正式審査終了から2営業日後
  9. 融資実行

住信SBIネット銀行住宅ローンシミュレーション

試算できる項目

試算できる項目

新規借入の方

  • ご返済額試算(詳細版)
  • 繰り上げ返済試算(詳細版)
  • ご返済額試算(簡易版)
  • お借入額試算(簡易版)

借り換えの方

  • お借換試算(詳細版)
  • お借換試算(簡易版)

シミュレーターの使い勝手

シミュレーターの使い勝手 シミュレーターの使い勝手 シミュレーターの使い勝手 シミュレーターの使い勝手

メリット

  • ミックスローンの金利計算もできる
  • 返済予定表がダウンロード可能
  • 金利上昇による将来金利予測も考慮可能
  • 繰り上げ返済試算も可能
  • シミュレーションツールに簡易版がある
  • 返済方法も選べる
  • 試算項目が多いので詳細の情報まで設定できる

デメリット

  • 見にくい
  • 金利上昇による将来金利予測は1回しか適用できない。
  • グラフ表示ができない。

住信SBIネット銀行住宅ローン金利推移

銀行名住信SBIネット銀行/ネット専用住宅ローン住信SBIネット銀行/ネット専用住宅ローン住信SBIネット銀行/ネット専用住宅ローン変動金利/主要銀行平均当初10年固定金利/主要銀行平均
2018年4月0.457%1.140%0.740%
2018年3月0.457%1.170%0.770%0.623%1.118%
2018年2月0.457%1.170%0.770%0.623%1.111%
2018年1月0.456%1.120%0.720%0.622%1.073%
2017年12月0.477%1.120%0.720%0.628%1.070%
2017年11月0.477%1.120%0.720%0.638%1.079%
2017年10月0.477%1.120%0.720%0.637%1.071%
2017年9月0.444%1.040%0.640%0.647%1.089%
2017年8月0.444%1.060%0.660%0.654%1.116%
2017年7月0.444%1.060%0.660%0.661%1.084%
2017年6月0.548%1.010%0.610%0.669%1.049%
2017年5月0.548%1.010%0.610%0.673%1.022%
2017年4月0.568%0.960%0.560%0.655%1.000%
2017年3月0.568%0.960%0.560%0.662%0.979%
2017年2月0.568%0.960%0.560%0.667%0.951%
2017年1月0.568%0.960%0.560%0.659%0.986%
2016年12月0.568%0.960%0.560%0.659%0.938%
2016年11月0.568%0.900%0.500%0.663%0.937%
2016年10月0.568%0.900%0.500%0.659%0.944%
2016年9月0.568%0.920%0.520%0.656%0.931%
2016年8月0.568%0.870%0.470%0.656%0.861%
2016年7月0.568%0.910%0.510%0.667%0.924%
2016年6月0.568%1.000%0.600%0.667%0.990%
2016年5月0.568%1.070%0.670%0.675%1.030%
2016年4月0.568%1.040%0.640%0.675%1.034%
2016年3月0.568%0.990%0.590%0.686%1.029%
2016年2月0.579%1.190%0.790%0.686%1.191%
2016年1月0.588%1.230%0.830%0.715%1.242%
2015年12月0.588%1.240%0.840%0.761%1.293%
2015年11月0.588%1.240%0.840%0.794%1.331%
2015年10月0.588%1.260%0.860%0.819%1.373%
2015年9月0.650%1.310%0.910%0.825%1.379%
2015年8月0.650%1.310%0.910%0.830%1.433%
2015年7月0.650%1.360%1.060%0.830%1.484%
2015年6月0.650%1.300%0.900%0.830%1.426%
2015年5月0.650%1.250%0.850%0.830%1.381%
2015年4月0.650%1.250%0.850%0.830%1.402%
2015年3月0.795%1.230%0.850%0.845%1.390%
2015年2月0.834%1.371%
2015年1月0.834%1.425%
2014年12月0.850%1.522%
2014年11月0.850%1.525%
2014年10月0.850%1.557%
2014年9月0.828%1.523%
2014年8月0.828%1.523%
2014年7月0.828%1.523%
2014年6月0.828%1.523%

住信SBIネット銀行住宅ローン

住信SBIネット銀行住宅ローン
8

金利の低さ

9.1 /10

知名度や安心感

7.9 /10

融資までのスピード

7.5 /10

審査の通りやすさ

7.7 /10

対応の質

7.9 /10

良い点

  • 変動金利は業界トップクラスの低金利
  • 当初固定金利は業界トップクラスの低金利
  • 全疾病保障が無料付帯
  • 女性限定でガン診断給付金
  • 印紙代不要

悪い点

  • 当初固定金利の金利は低金利ですが当初期間終了後の金利上昇幅は大きい

20 件のコメント

  • 金利の低さ

    10.00

    知名度や安心感

    7.00

    融資までのスピード

    10.00

    審査の通りやすさ

    7.00

    対応の質

    7.00

    総合評価
    8.2点/10点
    とても満足

     

    住宅ローン利用者の情報

    都道府県:東京都
    職種/企業規模:製造業(印刷・同関連業)、一般社員、未上場:社員数10人~100人未満
    世帯年収:750万円
    家族構成:既婚/子供なし

    借入条件

    新規/借り換え:新規借り入れ
    物件:注文住宅
    借入金額:3700万円
    頭金:200万円
    借入時年齢:29歳
    借入期間:35年
    借入時適用金利:0.63%
    借入時金利タイプ:変動金利
    毎月の返済額:93,000円

    申込・検討情報

    申込みから融資実行までの期間:30
    検討した住宅ローンの数:2社
    何社目に申込んだ住宅ローンで借りたか?:1社目

    その金融機関を選んだ理由を教えてください。

    金利の低さ疾病保障が無料だったから

    選択した住宅ローンで借入をして良かった点・満足しているところ

    とにかく変動金利が抜群に低い点が満足しています。共働きでこどもをつくる予定もないため、変動金利を選択しようと考えていました。変動金利を前提に考えると、やはり住信SBIネット銀行一択といった印象です。元々、住宅メーカーに勤めていた経験があります。そのころから金利の低い、住信SBIネット銀行を魅力的に感じていました。また、次点で魅力的に感じているのは、団信・疾病保障が無料であることだと思います。他金融機関だと団信が別になっていたりするところもあるみたいで、その点でも住信SBIネット銀行は支払いに関しても明瞭であることが良いところだと思います。あとは、ネット銀行ならではだと思いますが、手続きも簡単でした。書類も一度のやりとりで済んだところも良かったです。

    選択した住宅ローンで借入をして悪かった点・不満

    不満を挙げるとしたら、事務手数料がかなり割高感があるところでした。借入金額の2.16%を支払うということで、まとまったお金を用意する必要が出てきたところです。他の金融機関は事務手数料が一定だったり、もっと安かったりするみたいなので、それらと比べると不満に思ってしまいます。金利は低いので、その分事務手数料が高いのか、と納得はしていますが…また、今回建物以外の外構工事やエアコン費用などは、建築会社に一緒に頼んだのでなく、自分たちで業者を探して手配したのですが、その費用が住宅ローンの中に組み込めないことがあとで判明しました。住宅ローンに組み込むことを前提としていたので、こちらもまとまったお金を用意しなければなりませんでした。他の金融機関もそうなのかもしれませんが、融通をきいてもらえなかったことも不満に思った点です。

  • 金利の低さ

    10.00

    知名度や安心感

    5.00

    融資までのスピード

    10.00

    審査の通りやすさ

    8.00

    対応の質

    9.00

    総合評価
    8.4点/10点
    とても満足

     

    住宅ローン利用者の情報

    都道府県:大阪府
    職種/企業規模:建設業、一般社員、上場企業
    世帯年収:8000万円
    家族構成:既婚/子供2名

    借入条件

    新規/借り換え:新規借り入れ
    物件:新築戸建て
    借入金額:45000万円
    頭金:2000万円
    借入時年齢:37歳
    借入期間:35年
    借入時適用金利:0.75%
    借入時金利タイプ:変動金利
    毎月の返済額:72,000円

    申込・検討情報

    申込みから融資実行までの期間:10
    検討した住宅ローンの数:3社
    何社目に申込んだ住宅ローンで借りたか?:1社目

    その金融機関を選んだ理由を教えてください。

    金利の低さファイナンシャルプランナー・専門家からの紹介

    選択した住宅ローンで借入をして良かった点・満足しているところ

    何より安心できたのは、8大疾病保障がついていることでした。死亡または所定の高度障害状態となったときに、保険金が出て住宅ローンを払わなくてよいという制度です。小さい子供を抱えている身ではまず安心して借りることができたのがなにより安心しました。また、なんといっても当時他の銀行と比べても金利が安かったことがとても満足できました。私はこれまで3度利用したのですが、一部繰上返済が1円から可能なのもありがたかったです。手数料は何回でも無料なので、ボーナスなのでお金に余裕ができたときに、気軽に繰り上げ返済が可能で細かい返済も可能です。出来るだけ早くローンを返済したいと思い立ったら、手数料を気にせずに返済することができて、大変ありがたかったです。

    選択した住宅ローンで借入をして悪かった点・不満

    特には思いつかないのですが、ネット銀行であったため、ローン返済のために銀行口座を開設しただけではすまず会社の給料振込のためにゆうちょでの口座を開設し、自動引き落としが適用されないので毎月の返済金額を手作業で入れなければならないのが少々面倒ではあります。また、知名度があまり高いわけではないので、ローン返済をこちらの銀行にすると決めた時に親には多少心配されました。こちらの銀行は、テレビCMで見かけることがありません。インターネットでの広告は検索サイトでもよくみかけますが、高齢の世代はネットがあまり復旧しているわけではないので、今後客の「安心」を得るためには何等かの知名度アップ対策をなさることも大切かと思います。

  • 金利の低さ

    9.00

    知名度や安心感

    8.00

    融資までのスピード

    10.00

    審査の通りやすさ

    10.00

    対応の質

    8.00

    総合評価
    9点/10点
    とても満足

     

    住宅ローン利用者の情報

    都道府県:東京都
    職種/企業規模:建設業、一般社員、未上場:社員数100人~1000人未満
    世帯年収:900万円
    家族構成:既婚/子供1名

    借入条件

    新規/借り換え:新規借り入れ
    物件:新築マンション
    借入金額:4980万円
    頭金:2480万円
    借入時年齢:39歳
    借入期間:25年
    借入時適用金利:0.85%
    借入時金利タイプ:その他の金利プラン
    毎月の返済額:50,000円

    申込・検討情報

    申込みから融資実行までの期間:30
    検討した住宅ローンの数:1社
    何社目に申込んだ住宅ローンで借りたか?:1社目

    その金融機関を選んだ理由を教えてください。

    金利の低さ審査が通ったから

    選択した住宅ローンで借入をして良かった点・満足しているところ

    まず、金利の低さから選びました。2500万円のローンで変動1500万円、固定1000万円のミックスで借り入れを行いました。ミックスを選択できたのというのも当銀行の魅力でした。特に問題もなく、すぐに借り入れOKの連絡がきました。固定の金利が変動に比べると割高だった為、2年後には固定分の全額繰り上げ返済をしましたが、その際は約3000円の手数料を支払いました。できれば無料だと有難いですが、他の金融機関に比べると、手数料も安いと思います。その他、事務手数料もその他の金融機関に比べると、安かったです。保証も無料で付帯されているので助かります。現在は変動分の借入金が残っていますが、ネットで残りの借入金額が一目でわかり、シミュレーションもできるので大変満足しています。

    選択した住宅ローンで借入をして悪かった点・不満

    借り入れしている現在は、特にこれと言った不満はありません。ただ金融機関を選ぶ際に、直接対面にての説明などはありませんでした。ネット銀行のため、自分で全てネットで調べなくてはなりませんでした。大手の金融機関であれば、直接担当者から丁寧な話を聞いて検討できたと思います。今でもはっきり言ってわからないことも色々とあります。その分金利が低く、事務手数料も大手の金融機関より安かったと思います。色々と自分で調べましたので、口コミなども見ました。口コミでは、やはりネット銀行のせいか対応が悪いという評価を見て少し心配にはなりました。結局、私の時は特に問題もなくスムーズに借り入れができたのでその不安も払拭できました。

  • 金利の低さ

    10.00

    知名度や安心感

    10.00

    融資までのスピード

    8.00

    審査の通りやすさ

    10.00

    対応の質

    10.00

    総合評価
    9.6点/10点
    とても満足

     

    住宅ローン利用者の情報

    都道府県:北海道
    職種/企業規模:建設業、その他(該当なし)、上場企業
    世帯年収:750万円
    家族構成:既婚/子供なし

    借入条件

    新規/借り換え:新規借り入れ
    物件:新築戸建て
    借入金額:2800万円
    頭金:1000万円
    借入時年齢:37歳
    借入期間:20年
    借入時適用金利:0.48%
    借入時金利タイプ:変動金利
    毎月の返済額:68,000円

    申込・検討情報

    申込みから融資実行までの期間:60
    検討した住宅ローンの数:3社
    何社目に申込んだ住宅ローンで借りたか?:1社目

    その金融機関を選んだ理由を教えてください。

    金利の低さ

    選択した住宅ローンで借入をして良かった点・満足しているところ

    なんといっても金利が安いところに大変満足しています。最初から住信SBIネット銀行をメインに考えていたので、楽天銀行と地方銀行は参考程度にしか考えていませんでした。実際、金利も一番安かったですし、団信などの保障もしっかりしていました。地方銀行はネット銀行とは比較にならないくらい高いなと感じました。やはり店舗を構えている銀行はネット銀行には勝てないと改めて確認しました。また住宅ローンを組むことによりランクが上がり、振込手数料や払出手数料の無料回数が増えたことも大変なメリットです。自宅にいながら振り込みが無料で行えることは本当に便利です。今まで地方銀行とネット銀行と併用しておりましたが、今では住信SBIネット銀行がメインバンクとなりました。

    選択した住宅ローンで借入をして悪かった点・不満

    対面で説明してもらえない分、送られてきた書類に隅々にまで目を通し、理解するのに大変苦労しました。また、必要な書類なども自分で揃えて確認をし、不備で一度差し戻しがありました。そういったことを自分でおこなう事で人件費が削減されて金利に反映しているとは理解しているのですが、それでも本当に苦労しました。工務店の営業担当者にも協力してもらいながら融資までたどり着いたときは本当に嬉しかったです。ただ一点、つなぎ融資がないことに大変不便を感じました。頭金が3分の1以上あったので工務店さんに動いてもらい、別の銀行でつなぎ融資を受けましたが、頭金がなかったらSBIでお金を借りる事は出来なかったかもしれません。私は使用することはないと思いますが、つなぎ融資があるともっと便利かもしれません。

  • 金利の低さ

    7.00

    知名度や安心感

    9.00

    融資までのスピード

    8.00

    審査の通りやすさ

    8.00

    対応の質

    7.00

    総合評価
    7.8点/10点
    満足

     

    住宅ローン利用者の情報

    都道府県:大阪府
    職種/企業規模:電気・ガス・熱供給・水道業、主任・係長クラス、未上場:社員数1000人以上
    世帯年収:750万円
    家族構成:既婚/子供1名

    借入条件

    新規/借り換え:新規借り入れ
    物件:新築マンション
    借入金額:3200万円
    頭金:100万円
    借入時年齢:35歳
    借入期間:35年
    借入時適用金利:1.29%
    借入時金利タイプ:10年固定金利
    毎月の返済額:68,000円

    申込・検討情報

    申込みから融資実行までの期間:30
    検討した住宅ローンの数:4社
    何社目に申込んだ住宅ローンで借りたか?:2社目

    その金融機関を選んだ理由を教えてください。

    金利の低さ繰り上げ返済が無料だったから

    選択した住宅ローンで借入をして良かった点・満足しているところ

    繰上げ返済がいつでもできて手数料がかからないというのが魅力でした。1円単位から繰上げ返済がdけいるので、我が家では給料日の前日に、余った生活費を繰上げ返済にまわしています。あまり余裕がなくて数百円とかの時もありますが、手数料がかからないので全く気にせず返済しています。また、店舗を構えている銀行よりも利率も低いのも決め手となりました。ローンを組む時、私は変動金利にしたかったのですが、妻が変動は今後どうなるか分からない、不安だというので10年固定で検討しましたが、固定でも利率はかなり低い方だと思います。仕事が忙しい中でローンについて調べたり、やりとりをするには、ネット銀行は仕事の合間のすきま時間でできるので便利だなと感じました。

    選択した住宅ローンで借入をして悪かった点・不満

    ローンの返済を始めて5年が経ちますが、ずっと変動金利がお得なままです。妻も最初は変動は嫌だと言っていましたが、やはり変動がいいのではと思い始めたようで固定から変動への切替ができるか聞いたところ、無理だという返答でした。また、固定金利の10年が終わるとドンと利率が上がるそうです。きちんと見ていなかった私も悪いのですが、やはり店舗を構えて直接相談できる銀行であればこんな事にはならなかったのかなと思います。問い合わせをした時もなかなか繋がらず、折り返しになってからも連絡がくるまでに数時間かかりました。対応も愛想がなく横暴な感じだったので、こういった点も、窓口で慣れている人ではないから対応がイマイチなのかな?とは感じました。

  • 金利の低さ

    10.00

    知名度や安心感

    4.00

    融資までのスピード

    7.00

    審査の通りやすさ

    7.00

    対応の質

    9.00

    総合評価
    7.4点/10点
    満足

     

    住宅ローン利用者の情報

    都道府県:東京都
    職種/企業規模:その他金融業、主任・係長クラス、未上場:社員数10人~100人未満
    世帯年収:750万円
    家族構成:既婚/子供2名

    借入条件

    新規/借り換え:新規借り入れ
    物件:注文住宅
    借入金額:2900万円
    頭金:0万円
    借入時年齢:30歳
    借入期間:35年
    借入時適用金利:0.87%
    借入時金利タイプ:変動金利
    毎月の返済額:81,983円

    申込・検討情報

    申込みから融資実行までの期間:60
    検討した住宅ローンの数:1社
    何社目に申込んだ住宅ローンで借りたか?:1社目

    その金融機関を選んだ理由を教えてください。

    金利の低さ

    選択した住宅ローンで借入をして良かった点・満足しているところ

    住宅購入当初、ハウスメーカーの営業担当者より安い金融機関ですと言ってご紹介を受けた銀行がありましたが、他に安いところがあるだろうと思い、一度断ってネットで探しました。確かに紹介のあった銀行は他の銀行と比べ安かったのですが、この住信SBIネット銀行だけは別格でした。はっきり覚えてませんが、大体0.3%近く違っていたと記憶してます。大きな借入なので、この金利差は大きいです。また、ネット銀行ということもあり、Webで様々な手続きをできることはとても助かります。しかも、人的負担が少ないためか、通常なら様々な条件のある金利変更(変動⇒固定など)の手続きに対しても柔軟で、金利以外にも外部環境へ素早く対応するという視点からもメリットが大きいです。

    選択した住宅ローンで借入をして悪かった点・不満

    住信SBIネット銀行に限定したことではなく、ネット銀行全般に言えることかもしてませんが、Webでの申し込みや各事務手続きの依頼を前提としているので、窓口のある銀行と比べて自分の作業量は多いです。時間的には窓口に行くより短時間でできると思うのですが、これは人によるはずです。細かな契約書や説明書を読めないタイプの人は、おとなしく窓口のある銀行にした方がいいと思います。あと、窓口がないことから、対面で説明を受けることができないのも同様です。あと、これは他社と比較できていないので住信SBIネット銀行の方が優れているのかもしれませんが、私の所見としては、Webで情報(契約情報・返済スケジュール等)を見れる画面がやや手抜きな気がしてます。欲しい情報が一部だけ欠けてることもあるので、もう少し細部にこだわって作ってほしかったです。

  • 金利の低さ

    9.00

    知名度や安心感

    6.00

    融資までのスピード

    8.00

    審査の通りやすさ

    8.00

    対応の質

    8.00

    総合評価
    7.8点/10点
    満足

     

    住宅ローン利用者の情報

    都道府県:東京都
    職種/企業規模:市場調査、一般社員、上場企業
    世帯年収:1000万円
    家族構成:既婚/子供なし

    借入条件

    新規/借り換え:新規借り入れ
    物件:新築戸建て
    借入金額:3500万円
    頭金:500万円
    借入時年齢:28歳
    借入期間:35年
    借入時適用金利:0.40%
    借入時金利タイプ:変動金利
    毎月の返済額:100,000円

    申込・検討情報

    申込みから融資実行までの期間:40
    検討した住宅ローンの数:3社
    何社目に申込んだ住宅ローンで借りたか?:2社目

    その金融機関を選んだ理由を教えてください。

    金利の低さ

    選択した住宅ローンで借入をして良かった点・満足しているところ

    新築の戸建て住宅を建てることになり、住宅ローンを住信SBIネット銀行から借りることにしました。住信SBIネット銀行を選んだ理由は、まず何より金利が安いことです。ソニー銀行を除けばもっとも安い金利であり、何より魅力を感じた点です。さらに、がんや身体障害が残るような事故にあい、住宅ローン返済が厳しくなった場合に、住宅ローン返済が免除される保険が付帯されています。ほかの銀行でも、このような保険があるものの、適用すれば金利が上がる等、条件があるところが多いです。その点、住信SBIネット銀行では、金利は低くく、かつ保険も付帯されているため、十分に満足できる住宅ローン内容となっており、この銀行を選ばせていただきました。

    選択した住宅ローンで借入をして悪かった点・不満

    新築の戸建て住宅を建てることになり、住宅ローンを住信SBIネット銀行から借りることにしました。住信SBIネット銀行は、がん等の疾病に対する保険が付帯されており、万が一住宅ローンを返せないような事態になった場合には返済が免除される内容となっています。一方で、住宅ローン返済の疾病の基準がかなり厳しく、ほとんど死亡や身体障害になるような事態にならない限り、保険が適用されないような内容となっているため、保険適用基準を引き下げるか、いくつかの段階を設けて保険を適用が可能な保険内容としてほしいです。保険が付帯されていること自体は良いのですが、この内容のままではほとんど役に立たない内容であり、不満に思っています。

  • 金利の低さ

    7.00

    知名度や安心感

    7.00

    融資までのスピード

    3.00

    審査の通りやすさ

    10.00

    対応の質

    8.00

    総合評価
    7点/10点
    満足

     

    住宅ローン利用者の情報

    都道府県:青森県
    職種/企業規模:公務、主任・係長クラス、未上場:社員数100人~1000人未満
    世帯年収:800万円
    家族構成:既婚/子供なし

    借入条件

    新規/借り換え:新規借り入れ
    物件:新築戸建て
    借入金額:3800万円
    頭金:1800万円
    借入時年齢:35歳
    借入期間:20年
    借入時適用金利:1.05%
    借入時金利タイプ:5年固定金利
    毎月の返済額:100,000円

    申込・検討情報

    申込みから融資実行までの期間:21
    検討した住宅ローンの数:5社
    何社目に申込んだ住宅ローンで借りたか?:2社目

    その金融機関を選んだ理由を教えてください。

    金利の低さ来店不要で契約できるから
    キャンペーンをしていたから

    選択した住宅ローンで借入をして良かった点・満足しているところ

    SBI銀行は普段から証券口座等も開設しており、地方に住んでいていも影響なく、取引が出来て、ネットですぐに残高等を調べられる点もよく、地方銀行に比べて利便性が良いので、住宅ローンを組むにも気軽だったので、申し込みました。金利以外にも様々なサービスや手数料が安かったのも魅力でした。どうしても地方だと地元の銀行に依頼するケースが多いのですが、公務員の私としては、あまり地元ばかりの付き合いというのも慣れない事や金利面では変わらない事、様々ケースに対して対応する力が弱いと思う面もあり、参考にはしましたが、敬遠しました。結果としてはネット銀行ですが、何か不具合がある事もなく淡々と支払、引き落としもされて、普段コンビニなどでATMを使う際も手数料とかとられないサービスも受けられて、お得でした。

    選択した住宅ローンで借入をして悪かった点・不満

     申し込み時は相対ではないので、ネットでの手続きでちょっと不安はありました。電話もしました。オペレーターさんは親切で、わかりやすく、かかる費用、月々の支払等を詳しく丁寧でしたが、当社に決めてほしいというメールが多く、また審査には意外と時間がかかり、地方銀行に比べても遅かった印象は否めません。建設してくだっさったハウスメーカーさんの営業の支援がなければ、こちらの銀行を利用するのを辞めようかと一度は思った事もあります。たぶん大きなメーカーさんでない所で住まいを建築したら利用するには難しかったと思います。特に審査の過程で僕は土地からの購入でしたので、担保の設定とか様々な面で苦労はしました。頭金や預金はあっても借入実行までスムーズにはいかないはどの銀行も同じですが、それでもいった感はあります。

  • 金利の低さ

    8.00

    知名度や安心感

    9.00

    融資までのスピード

    8.00

    審査の通りやすさ

    8.00

    対応の質

    8.00

    総合評価
    8.2点/10点
    とても満足

     

    住宅ローン利用者の情報

    都道府県:東京都
    職種/企業規模:その他情報サービス業、一般社員、未上場:社員数1000人以上
    世帯年収:1000万円
    家族構成:既婚/子供なし

    借入条件

    新規/借り換え:新規借り入れ
    物件:新築戸建て
    借入金額:3500万円
    頭金:300万円
    借入時年齢:27歳
    借入期間:35年
    借入時適用金利:0.50%
    借入時金利タイプ:変動金利
    毎月の返済額:85,000円

    申込・検討情報

    申込みから融資実行までの期間:90
    検討した住宅ローンの数:3社
    何社目に申込んだ住宅ローンで借りたか?:2社目

    その金融機関を選んだ理由を教えてください。

    金利の低さ

    選択した住宅ローンで借入をして良かった点・満足しているところ

    新築の戸建て住宅を建てることになり、住宅ローンを住信SBIネット銀行から借りることにしました。住信SBIネット銀行を選んだ理由は、まず何より金利が安いことです。ソニー銀行を除けばもっとも安い金利であり、何より魅力を感じた点です。さらに、がんや身体障害が残るような事故にあい、住宅ローン返済が厳しくなった場合に、住宅ローン返済が免除される保険が付帯されています。ほかの銀行でも、このような保険があるものの、適用すれば金利が上がる等、条件があるところが多いです。その点、住信SBIネット銀行では、金利は低くく、かつ保険も付帯されているため、十分に満足できる住宅ローン内容となっており、この銀行を選ばせていただきました。

    選択した住宅ローンで借入をして悪かった点・不満

    新築の戸建て住宅を建てることになり、住宅ローンを住信SBIネット銀行から借りることにしました。住信SBIネット銀行は、がん等の疾病に対する保険が付帯されており、万が一住宅ローンを返せないような事態になった場合には返済が免除される内容となっています。一方で、住宅ローン返済の疾病の基準がかなり厳しく、ほとんど死亡や身体障害になるような事態にならない限り、保険が適用されないような内容となっているため、保険適用基準を引き下げるか、いくつかの段階を設けて保険を適用が可能な保険内容としてほしいです。保険が付帯されていること自体は良いのですが、この内容のままではほとんど役に立たない内容であり、不満に思っています。

  • 金利の低さ

    8.00

    知名度や安心感

    7.00

    融資までのスピード

    9.00

    審査の通りやすさ

    8.00

    対応の質

    8.00

    総合評価
    8点/10点
    とても満足

     

    住宅ローン利用者の情報

    都道府県:沖縄県
    職種/企業規模:その他サービス業、一般社員、未上場:社員数1000人以上
    世帯年収:500万円
    家族構成:既婚/子供なし

    借入条件

    新規/借り換え:借り換え
    物件:新築マンション
    借入金額:1900万円
    頭金:600万円
    借入時年齢:35歳
    借入期間:10年
    借入時適用金利:0.75%
    借入時金利タイプ:10年固定金利
    毎月の返済額:42,000円

    申込・検討情報

    申込みから融資実行までの期間:30
    検討した住宅ローンの数:4社
    何社目に申込んだ住宅ローンで借りたか?:1社目

    その金融機関を選んだ理由を教えてください。

    金利の低さ事務手数料が安かったから
    繰り上げ返済が無料だったから
    返済の自由度が高かったから
    来店不要で契約できるから
    疾病保障が無料だったから

    選択した住宅ローンで借入をして良かった点・満足しているところ

    それまでに契約していた地方銀行の金利よりもかなり安かった点が一番の満足している点です。また、ネットでいつでも好きな金額を繰り上げ返済でき、さらに繰り上げ返済に手数料が掛からないのが魅力です。審査にも時間がかからずに、すぐに通ったことが連絡ありました。また、書類のやり取りも、記載する箇所は印がされており、記載ミスが起こることもありませんでした。団体信用生命保険が追加料金なく既にローンに組み込まりていたので、かなり得だと思いこの点も借り換えの大きなポイントになりました。返済の状況をウェブサイトで確認できたり、今後の返済計画をシュミレーションできるので、大変訳に立っています。自分の好きな時にいつでも返済に関する手続きやできるのはネット銀行の利点です。

    選択した住宅ローンで借入をして悪かった点・不満

    ネットですべてができる一方で、対面をして説明を聞いたり質問をすることができないので、契約が完了するまではどこか不安を感じました。特に借り換えの手続きをする際に、それまでに契約していた地方銀行での手続きは自分たちだけでやらなくてはならず、司法書士の方は同行くださいましたが、SBI銀行の方はいなかったのでとても不安でした。その手続きの際に不明な点があったのですが、SBIのコールセンターに電話してアドバイスを聞きながらおこなったのですが、こちらは素人なので大変不安かつストレスのかかる時間となりました。契約に際し担当者というのがいなかったので、対面しないとしても自分の件を担当するかたがいないのは不安を覚えました。

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